◆SH2670◆環境省、「環境サステナブル企業」に係る評価軸と評価の視点を取りまとめ――環境要素を経営に統合する企業の情報開示、投資家による企業価値評価の実務を促進 (2019/07/17)

環境省、「環境サステナブル企業」に係る評価軸と評価の視点を取りまとめ

――環境要素を経営に統合する企業の情報開示、投資家による企業価値評価の実務を促進――

 

 環境省は7月8日、環境サステナブル企業評価検討会(座長・北川哲雄青山学院大学大学院教授)において「『環境サステナブル企業』についての評価軸と評価の視点」を取りまとめたとし、これを公表した。

 環境省では、環境情報と企業価値に関する検討会(座長・北川哲雄教授、オブザーバー・経済産業省経済産業政策局企業会計室、産業資金課、金融庁企画市場局企業開示課、日本取引所グループ総合企画部、日本経済団体連合会環境エネルギー本部)をかねて開催し、今年5月27日には「環境情報を企業価値評価に活用するための考え方に関する報告書」を公表したところである。本報告書では「ESGの各要素を投資判断に織り込む上で、環境情報を理解する能力を組織として備えようと考えている機関投資家(アセット・オーナー、運用機関)を念頭に、環境情報を企業価値評価に役立てるための基本的な考え方を整理し、投資家が環境情報を利用する際のアプローチを事例とともに提供する」ことが目的とされた。

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