◆SH2307◆未来投資会議、構造改革徹底推進会合でガバナンス改革をフォローアップ(2019/01/31)

未来投資会議、構造改革徹底推進会合でガバナンス改革をフォローアップ

――本年6月の閣議決定に向けて企業関連制度等会合が1年2ヵ月ぶりに開催――

 

 政府は1月18日、未来投資会議・構造改革徹底推進会合の第3回目となる「企業関連制度・産業構造改革・イノベーション」会合(会長・小林喜光経済同友会代表幹事)を開催した。関係省庁および事務局による説明がなされたのち、議論参加者として招かれた5名のうち投資会社社長がプレゼンテーション、その後、自由討議が行われている。

 未来投資会議は日本経済再生本部の下、成長戦略の司令塔として平成28年9月にその開催が決定された(同月9日・日本経済再生本部決定)。伴って廃止された「産業競争力会議」と「未来投資に向けた官民対話」を発展的に統合するものとされ、議長は首相。同日、未来投資会議議長決定により開催が決められたのが構造改革徹底推進会合(座長・経済再生担当大臣兼内閣府特命担当大臣(経済財政政策))で、ここでは「構造改革その他の成長戦略の総ざらいを行い、成長戦略の更なる深化・加速化を図るため、個別の議題について分野別に集中的な調査審議を行う」ものとされる。いずれも事務局は、日本経済再生総合事務局である。

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