◆SH2235◆コーポレート・ガバナンス改革の深化に向けた取組みの現状が明らかに(2018/12/06)

コーポレート・ガバナンス改革の深化に向けた取組みの現状が明らかに

――スチュワードシップ・コード受入れの機関投資家リストは公表拡充の提案――

 

 「スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議」(座長・池尾和人立正大学教授)の第16回会議が11月27日、「コーポレートガバナンス改革について」を議題として開かれ、上場企業や機関投資家における両コードへの対応状況など最新の取組みが明らかになった。

 金融庁作成の会議資料では、(1)コーポレートガバナンス・コードに基づく各企業の取組みについて、①資本コストを意識した経営、②取締役会の機能発揮、③政策保有株式、④監査に対する信頼性の確保、⑤開示情報の充実の各観点から、また(2)スチュワードシップ・コードに基づく機関投資家側の取組みについては、⑥投資家の取組状況、⑦企業年金のスチュワードシップ活動に関して、それぞれ最近の状況が取りまとめられた(出典は各データに明記)。

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