◆SH2230◆経産省、「SDGs経営/ESG投資研究会」の初会合を開く(2018/12/04)

経産省、「SDGs経営/ESG投資研究会」の初会合を開く

――国内外のSDGs経営の成功事例を踏まえ、企業・投資家等の取組みを議論――

 

 経済産業省は11月22日、「SDGs経営/ESG投資研究会」(座長=伊藤邦雄・一橋大学大学院教授)を設置すると公表し、11月26日に初会合を開いた。

 ESG投資については、2006年に国連が責任投資原則(PRI)を定めて以降、持続可能性を重視する投資として急速な拡大を見せており、2015年の国連サミットで、グローバルな社会課題を解決し持続可能な世界を実現するための国際目標であるSDGsが採択された。

 経産省によると、「今や世界中の企業がSDGsを経営の中に取り込むことでESG投資を呼び込もうと力を注いでおり、日本においても、SDGsと経営を結び付けることで企業価値を高めるべく先鋭的な取組を進めている大企業・ベンチャー企業も多く」みられるところである。

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