◆TL◆商事法務メルマガno.1453(2018.05.11)

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商 事 法 務 メ ー ル マ ガ ジ ン

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T┃o┃p┃i┃c┃s┃!┃※企業法務に関する話題を紹介します

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◆経産省、「国際競争力強化に向けた日本企業の法務機能の在り方研究会」の報告書を公表(2018/05/11)

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◇インタビュー:一渉外弁護士の歩み(5) 木南直樹(2018/05/11)

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◆シンガポール:シンガポール競争法の改正 松本岳人(2018/05/11)

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◇コンプライアンス経営とCSR経営の組織論的考察(69)―企業グループのコンプライアンス② 岩倉秀雄(2018/05/11)

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◆アルメディオ、平成29年3月期において分配可能額を超えた配当を実施していたと公表(2018/05/10)

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◇インタビュー:一渉外弁護士の歩み(4) 木南直樹(2018/05/10)

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★チェックアンドバランスが機能するコーポレートガバナンス(1) 饗庭靖之(2018/05/10)

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◇実学・企業法務(第136回)法務目線の業界探訪〔Ⅱ〕医藥品、化粧品 齋藤憲道(2018/05/10)

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◆インタビュー:一渉外弁護士の歩み(3) 木南直樹(2018/05/09)

https://www.shojihomu-portal.jp/article?articleId=6082526

◇わが国におけるヘッジファンド・アクティビズムに対する法的対応と課題(10・完) 山田剛志/井上健(2018/05/09)

https://www.shojihomu-portal.jp/article?articleId=6082329

◆NTT持株会社、インターネット上の海賊版サイトに対するブロッキングの実施 堀田昂慈(2018/05/09)

https://www.shojihomu-portal.jp/article?articleId=6082323

◇社外取締役になる前に読む話(20)――報酬委員会、指名委員会でのスタンス(2) 渡邊 肇(2018/05/09)

https://www.shojihomu-portal.jp/article?articleId=6081935

 

《官庁等情報》

■最高裁、大谷最高裁判所長官による憲法記念日記者会見の概要を掲載(10日)

http://www.courts.go.jp/about/topics/ootani_kenpoukinenbikaiken30/index.html

□経産省、「購買履歴データの管理・利活用の在り方に関する検討会」報告書を取りまとめました~電子レシートの可能性と標準化の意義について合意できました~(11日)

http://www.meti.go.jp/press/2018/05/20180511001/20180511001.html

■経産省、クレジットカードデータ利用に係るAPI連携に関する検討会(キャッシュレス検討会)-報告書(キャッシュレス・ビジョン)(9日)

http://www.meti.go.jp/report/whitepaper/data/20180411002.html

□経産省、グレーゾーン解消制度に係る事業者からの照会に対し回答がありました~企業間研修送出事業の取扱いについて~(10日)

http://www.meti.go.jp/press/2018/05/20180509002/20180509002.html

■厚労省、知って役立つ労働法~働くときに必要な基礎知識~(9日)

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudouzenpan/roudouhou/index.html

□総務省、申請手続等の見直しに関する調査-戸籍謄本等の提出が必要とされる手続を中心として-(11日)

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/000111991_0511.html

■総務省、「地方法人課税に関する検討会」の設置・開催(11日)

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01zeimu03_02000039.html

□総務省、AIネットワーク社会推進会議 環境整備分科会・影響評価分科会 合同分科会(第4回)資料を公表(8日)

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/ai_network/02iicp01_04000129.html

■金融庁、金融を取り巻く環境変化に対応した規制の見直しについて(9日)

https://www.fsa.go.jp/news/30/ginkou/20180509.html

□金融庁、金融制度スタディ・グループ(第6回)議事録(10日)

https://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/seido-sg/gijiroku/20180327.html

■金融庁、金融審議会「ディスクロージャーワーキング・グループ」(第6回)資料(10日)

https://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/disclose_wg/siryou/20180511.html

□金融庁、衆議院財務金融委員会における麻生金融担当大臣の「破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告」概要説明(11日)

https://www.fsa.go.jp/common/diet/houkoku/3005/20180511.html

■特許庁、模倣品対策費用や、海外で外国企業から警告を受けた場合の係争費用を支援します(平成30年度パンフレットを掲載しました)(8日)

http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/rireki/what.htm

□消費者庁、特定保健用食品の表示許可について(9日)

http://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/health_promotion/#m02

■消費者庁、消費者契約法第39条第1項に基づく公表(9日)

http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_system/collective_litigation_system/about_qualified_consumer_organization/release39/2018/

□文化庁、コンテンツの権利情報集約化等に向けた実証事業報告書の掲載(9日)

http://www.bunka.go.jp/tokei_hakusho_shuppan/tokeichosa/chosakuken/index.html

■大弁、後見人等のための意思決定支援ガイドラインが作成されました!(10日)

http://www.osakaben.or.jp/info/2018/2018_0510.php

□日証協、「株主コミュニティ制度に関する懇談会」(第1回)の議事概要及び資料を公表しました(9日)

http://www.jsda.or.jp/katsudou/kaigi/chousa/comm_index.html

■日本貿易会、法務省「会社法制(企業統治等関係)の見直しに関する中間試案」に関する意見(13日提出)を掲載(27日)

http://www.jftc.or.jp/proposals/2018/20180413_1.pdf

□新経連、【プレスリリース】「ライドシェア新法」の提案を国土交通大臣ほか、関係大臣宛てに提出(8日)

https://jane.or.jp/topic/detail?topic_id=721

■取締役協会、指名委員会等設置会社リスト更新しました(9日)

http://www.jacd.jp/news/gov/180509_post-152.html

□日銀、BIS決済・市場インフラ委員会による報告書「大口資金決済システムにおける不正リスクの削減」の公表について(9日)

http://www.boj.or.jp/announcements/release_2018/rel180509b.htm/

 

《企業等の動向》

■オリンパス、(開示事項の経過)連結子会社の操業停止に伴う業績影響について(11日)

https://www.olympus.co.jp/ir/data/announcement/2018/contents/ir00012.pdf

□スミダコーポレーション、弊社元社外取締役に関する一部報道につきまして(11日)

https://www.sumida.com/news/downloads/180511_Press%20Release_J.1526003687.pdf

■東洋鋼鈑、支配株主である東洋製罐グループホールディングス株式会社による当社株式に対する公開買付けに関する意見表明のお知らせ(10日)

http://www.toyokohan.co.jp/ja/ir/download/topics180510.pdf

 〇東洋鋼板、支配株主等に関する事項について(10日)

 http://www.toyokohan.co.jp/ja/ir/download/topics180510_2.pdf

□三菱マテリアル、当社子会社における不適合品への対応の進捗状況について(10日) http://www.mmc.co.jp/corporate/ja/news/press/2018/pdf/18-0510c.pdf

 〇三菱マテリアル、「ガバナンス強化策モニタリング委員会」及び「指名・報酬委員会」の設置について(10日)

http://www.mmc.co.jp/corporate/ja/news/press/2018/pdf/18-0510d.pdf

■岡谷電機産業、当社従業員による不正行為の発覚及び当該不正行為等による業績への影響並びに決算発表の延期に関するお知らせ(10日)

https://www.okayaelec.co.jp/dcms_media/other/180510_td.pdf

□日本ケミコン、米国司法省との司法取引及び特別損失の計上について(10日)

http://www.chemi-con.co.jp/ir/pdf/20180510-1.pdf

■GMB、特別調査委員会の設置に関するお知らせ(10日)

https://www.gmb.jp/upload/save_file/05110830_118705af4d633e14b9.pdf

□東京放送ホールディングス、当社定時株主総会における株主提案に対する当社の考え方について(10日)

http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1581847

■森永乳業、健康食品通販サイトにおけるお客さま情報の流出懸念に関するお知らせ(9日)

http://www.morinagamilk.co.jp/release/newsentry-2879.html

□アルパイン、株主提案に対する当社取締役会意見に関するお知らせ(9日)

http://www.alpine.com/j/investor/library/pdf/kessai/ja/2017r_jp.pdf

 ○要旨版(9日)

 http://www.alpine.com/j/investor/library/pdf/kessai/ja/2017q_jp.pdf

■ワコールホールディングス、相互信頼と協働に基づくCSR調達・緊密なパートナシップ構築 「ワコール」と「ウイング」ブランドの製造委託先の工場リストを公開(8日)

https://www.wacoalholdings.jp/ir/news/files/20180508news_0001.pdf

 

《裁判動向》

□最一小判(小池裕裁判長)、いわゆるSTR型によるDNA型鑑定の信用性を否定した原判決が破棄された事例(10日)

http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=87734

■東芝、当社海外子会社に対する訴訟の提起に関するお知らせ(10日)

http://www.toshiba.co.jp/about/ir/jp/news/20180510_1.pdf

□東芝、当社海外子会社に対する訴訟の提起に関するお知らせ(9日)

http://www.toshiba.co.jp/about/ir/jp/news/20180509_1.pdf

■伊豆シャボテンリゾート、控訴審の判決に関するお知らせ(9日)

https://www.release.tdnet.info/inbs/140120180509430827.pdf

□JPホールディングス、当社に対する損害賠償請求訴訟の提起に係る訴状受領に関するお知らせ(8日)

http://www.jp-holdings.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/20180508.pdf

■昭和ホールディングス、J Trust Asia Pte.Ltd.による会社再生法適用申請棄却に対する控訴申立てに関するお知らせ(8日)

http://www.showa-holdings.co.jp/ir/irfile/sh20180508.pdf

 

《法案提出・審議状況》

□衆議院、閣法の「特定複合観光施設区域整備法案」の提出時の議案本文を掲載(10日)

http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/g19605064.htm

 

《法令施行・公布状況》   

■個人情報の保護に関する法律施行規則の一部を改正する規則(個人情報保護委規則第1号)(9日)

http://kanpou.npb.go.jp/20180509/20180509h07258/20180509h072580001f.html

 

《パブリック・コメント意見募集開始)》

□法務省、「戸籍法の改正に関する中間試案」に関する意見募集(11日)

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=300080165&Mode=0

■総務省、「情報銀行」の認定に係る指針 ver1.0(案)に対する意見募集(11日)

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin01_02000247.html

 

《パブリック・コメント(結果・意見等)》

□「個人情報の保護に関する法律施行規則の一部を改正する規則(案)」に関する意見募集の結果について(9日)

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=240000048&Mode=2

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●民法改正による契約実務への具体的な影響を、実務的な観点から解説

 『民法改正対応 契約書作成のポイント』

 若林茂雄=鈴木正人=松田貴男 編著 岩田合同法律事務所 著(226頁、本体2,300円+税)

https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=5576727

●新しい債権法の内容を企業法務担当者にQ&A形式でわかりやすく解説

 『ケーススタディで学ぶ債権法改正』

 倉吉 敬 監修 弁護士法人 大江橋法律事務所 編著(256頁、本体2,500円+税)

https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=5576751

●労働関係訴訟の重要論点ごとに、裁判官が「主張立証の留意点」を詳らかにする

 『裁判実務シリーズ1 労働関係訴訟の実務〔第2版〕』

 石 哲 編著(632頁、本体6,000円+税)

https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=5591751

●債権法改正が取引基本契約書に与える影響と見直し内容を条項ごとに要点解説

 『民法改正対応 取引基本契約書作成・見直しハンドブック』

 北浜法律事務所 編(264頁、本体2,600円+税)

https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=5576652

●債権法改正が不動産賃貸借に与える影響をQ&Aで解説。契約書式の見直し案も収載

 『債権法改正対応 不動産賃貸借契約の実務Q&A』

 シティユーワ法律事務所 編(288頁、本体2,800円+税)

https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=5576706

●ファンド契約の基礎から複雑な条項をQ&Aで解説。法改正等を踏まえた改訂版

 『ファンド契約の実務Q&A〔第2版〕』

 本柳裕介 著(280頁、本体3,400円+税)

https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=5664910

●司法制度改革後における弁護士自治概念の現状を多面的に研究する

 『JLF叢書Vol.24 新たな弁護士自治の研究――歴史と外国との比較を踏まえて』

 弁護士自治研究会 編著(232頁、本体5,500円+税)

https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=5918912

●法律相談における通訳、ADR制度の現状と課題を分析し将来を展望する

 『法と実務 Vol.14』

 日弁連法務研究財団 編(312頁、本体3,400円+税)

https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=5817081

●欧州のGDPR(データ保護一般規則)についてQ&A形式でわかりやすく解説

 『Q&Aで学ぶGDPRのリスクと対応策』

 中崎 尚 著(360頁、本体3,800円+税)

https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=5701057

●会社役員にとっていまさら聞けない法務やリスク管理の基礎知識をやさしく解説

 『図解 新任役員のための法務・リスクマネジメント』

 MS&ADインターリスク総研=リーガル・リスクマネジメント研究機構 編(130頁、本体2,000円+税)

https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=5674461

 

_/_/近刊

○債権法改正による企業法務への影響と対策をQ&A形式でやさしく解説

 『必携 債権法を実務から理解する21講』

 虎門中央法律事務所 編 柴田征範・板垣幾久雄・臺 庸子・浜本 匠・林田健太郎・塗師純子 著(280頁、本体3,000円+税)

https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=6109769

○立案担当者が金融機関とフィンテック企業との連携・協働等に係る2017年銀行法等改正を詳解

 『逐条解説 2017年銀行法等改正』

 井上俊剛 監修(164頁、本体3,400円+税)

https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=6018061

○判例を基礎に事例解決の思考プロセスを平易に示す演習書、民法債権編

 『Law Practice 民法Ⅱ 債権編〔第4版〕』

 千葉恵美子=潮見佳男=片山直也 編(416頁、本体3,300円+税)

https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=6018049

○取調べの可視化や合意制度等、改正刑訴法の全体像を立案担当者が解説

 『一問一答 平成28年刑事訴訟法等改正』

 吉田雅之 著(464頁、本体4,500円+税)

https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=5918993

○不動産登記実務の第一人者が所有者不明の土地問題を論究

 『ストーリーに学ぶ 所有者不明土地の論点』

 山野目章夫 著(208頁、本体3,200円+税)

https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=5919007

○判例を基礎に事例解決の思考プロセスを平易に示す演習書、民法総則・物権編

 『Law Practice 民法Ⅰ 総則・物権編〔第4版〕』

 千葉恵美子=潮見佳男=片山直也 編(432頁、本体3,300円+税)

https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=6018034

○2017年の学会で行われたシンポジウム「環境ADR――その意義と可能性」と研究者による論説等を収録

 『仲裁とADR Vol.13』

 仲裁ADR法学会 編(122頁、本体2,800円+税)

https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=5949656

○改正民法の要点を、研究者が改正の議論を踏まえてわかりやすく解説

 『詳解 改正民法』

 潮見佳男=千葉恵美子=片山直也=山野目章夫 編著(592頁、本体6,500円+税)

https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=5701069

○平成28年改正及び平成29年改正等をアップデートした消費者取引関係者待望の最新版

 『逐条解説 消費者契約法〔第3版〕』

 消費者庁消費者制度課 編(760頁、本体4,200円+税)

https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=5817125

○判例・審決と公取委の運用実務をベースに、独占禁止法の全体像をコンパクトに示す

 『独占禁止法〔第3版〕』

 菅久修一 編著 品川 武=伊永大輔=原田 郁 著(448頁、本体4,100円+税)

https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=5749852

○執行役員の法律関係と実務における制度設計のポイントをわかりやすく解説

 『執行役員の実務』

 倉橋雄作 著(224頁、本体2,800円+税)

https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=5918981

○民事訴訟の利用者を対象として、2016年に行った「日本の民事裁判制度についての意識調査」の報告書

 『2016年民事訴訟利用者調査』

 民事訴訟制度研究会 編(796頁、本体11,000円+税)

https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=5843874

 

_/_/別冊商事法務

○№434『機関投資家の議決権行使方針及び結果の分析〔平成30年版〕』

 森・濱田松本法律事務所 編(612頁、本体5,500円+税)

https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=6113046

○No.433『取締役・監査役のトレーニング』

 有限責任監査法人トーマツ 編(190頁、本体3,100円+税)

https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=5826095

 

_/_/別冊NBL

○No.164『公益信託法の見直しに関する中間試案』

 商事法務 編(124頁、本体1,900円+税)

https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=5199128

○No.163『中間試案後に追加された民法(相続関係)等の改正に関する試案(追加試案)』

 商事法務 編(112頁、本体1,900円+税)

https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=4174862

 

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『東証一部上場会社の役員報酬設計』(別冊商事法務421号)と2018年4月刊行予定の同書の2017年開示情報版の連動サービス。東証一部上場企業の有報、CG報告書を一覧表化して業績連動報酬比率、株式報酬の採用状況などを分析・検討した同書の元データを、著者の澁谷展由弁護士(第二東京弁護士会所属)が業種・企業規模などニーズに応じてカスタマイズしてご提供。ペイ・ガバナンス日本・阿部直彦(代表)監修。

 

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【東京月例会】―――――会場:TKP東京駅八重洲カンファレンスセンター(中央区京橋)

■開催日時:2018年5月15日(火)午後1時30分~4時30分

 勝つため(有利に紛争を解決するため)の民事訴訟の基礎知識

 ~実務上のノウハウや留意点と実効性のある債権回収のための債務名義取得から換価まで

 講師:足立 格 氏(弁護士/村田・若槻法律事務所)

■開催日時:2018年5月17日(木)午後2時~4時30分

 倒産法制の全体像と裁判所の運用の実像~裁判所の運用につき歴史に遡って解説しつつ利用上の留意点を解説(全2回)

 <第2回>再建型倒産手続の利用上の留意点と法的整理の将来

 講師:園尾隆司 氏(弁護士/西村あさひ法律事務所)

 

【大阪月例会】―――――会場:大江ビル(大阪市中央区)

■開催日時:2018年5月16日(水)午後1時30分~5時

 改正民法の基本論点~施行までに理解しておきたい重要ポイント~

 講師:松尾博憲 氏(弁護士/長島・大野・常松法律事務所)

 

★月例会ご案内の最新号・入会パンフレット・お問合せは下記HPより↓

https://www.shojihomu.co.jp/web/saikenkanri

※年会費:(東京)18万円・(大阪)12万円(税別)複数名参加可。

※随時、トライアル(試聴)参加受付中。

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【東京開催】

※「コーポレートガバナンス・コード」の改訂および「投資家と企業の対話ガイドライン」に関する緊急セミナーを開催

 『〔緊急セミナー〕改訂コーポレートガバナンス・コードについて』

■開催日時:2018年5月31日(木)午後1時30分~4時30分(計3時間)

■講師:澤口 実 弁護士(森・濱田松本法律事務所)

    内田修平 弁護士(森・濱田松本法律事務所)

https://www.shojihomu.co.jp/seminar?seminarId=5988216

※実務で多く見受けられる重要条項や、契約締結の各段階における交渉(検討)ポイント、特に自社にとって有利に働く条項の考え方、契約交渉における留意点等について解説

 『事例で学ぶ 契約の実務~自社に有利な契約条項をどのようにしてドラフトするか, 契約交渉の過程ではどのような事項に留意するか~』

■開催日時:2018年5月22日(火)午後1時30分~4時30分(計3時間)

■講師:遠藤元一 弁護士(東京霞ヶ関法律事務所)

https://www.shojihomu.co.jp/seminar?seminarId=5641234

※改正民法の内容を踏まえつつ約款の基本構造を整理し、約款が問題となる場面での考え方や注意点などを解説

 『約款の基本と実務~改正民法を踏まえた見直しのポイントを整理する~』

■開催日時:2018年5月18日(金)午後1時30分~4時30分(計3時間)

■講師:嶋寺 基 弁護士(弁護士法人大江橋法律事務所)

    上原拓也 弁護士(弁護士法人大江橋法律事務所)

https://www.shojihomu.co.jp/seminar?seminarId=5641227

 

【大阪開催】

※改正法についての基本知識を整理し、その上で、改正対応における重要な実務ポイントを紹介

 『改正民法の基本論点~施行までに理解しておきたい重要ポイント~』

■開催日時:2018年5月16日(水)午後1時30分~5時(計3時間30分)

■講師:松尾博憲 弁護士(長島・大野・常松法律事務所)

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(なお、状況により開催を見合わせることがございますことを、あらかじめご了承賜りますよう、お願いいたします。)

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N┃B┃L┃最┃新┃号┃★┃☆┃★┃※主な記事のご案内

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<5月1日号>

●Facebookデータ流出の論点 石井夏生利

○小特集 リーチサイト規制の諸問題

・リーチサイトの刑法的規制について 深町晋也

・違法公開著作物へのリンク・リーチサイトと著作権――日米欧の議論の状況 奥邨弘司

・リーチサイト規制の憲法的統制――情報媒介者責任を中心として 大島義則

・リーチサイト規制について―プロバイダの視点からの考察 門野智美

●「不祥事予防のプリンシプル」をどう活かすか――上場会社の不祥事の予防に向けての提案 上田裕康/日高鑑

○「上場会社における不祥事予防のプリンシプル」の概要 三村聡

●鼎談 改正民法の実務的影響を探る 第5回 保証(下) 井上聡/松尾博憲/藤澤治奈

○機械学習システム開発における法務(中) 古川直裕

●国際倒産事業再生をめぐる法的諸問題――リーマン・ブラザーズの国際倒産を手掛かりとして(第2回)再生手続におけるグループ関連会社の債権に関する劣後化義務 杉本和士

○破産手続における特定債権の劣後化 水元宏典

●法務が知っておくべきシステム開発の用語と書類の読み方(第2回)要件定義、要件定義書(プロジェクト開始後の文書(1)) 影島広泰

○Legal Analysis(第25回)弁護士法25条1号に違反する訴訟行為に対する措置 加藤新太郎

●「国際競争力強化に向けた日本企業の法務機能の在り方研究会報告書」について 北村敦司/金澤優

○この本 『裁判官の視点 民事裁判と専門訴訟』(門口正人 編著/富越和厚=飯村敏明=市村陽典=齋藤 隆=髙瀬三郎=福田剛久 著) 山本和彦

●惜字炉 意思決定の前提条件を整えることの難しさ

 

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※「NBL」(月2回発行) 年間購読料28,000円[半年14,500円](+税)

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資┃料┃版┃商┃事┃法┃務┃最┃新┃号┃

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<4月号>

●視点 本年3月総会を振り返っての雑感

○ISSによる報酬関係議案に対する反対推奨について 上村達男

●後継者指名に関するCG報告書記載例 川見友康

 付:後継者政策を記載した会社一覧

○機関投資家の議決権行使方針及び結果の分析 澤口実/松下憲/飯島隆博/白岩直樹/立入寛之

 付:機関投資家の反対比率増減 個別開示の状況

●東証一部役員報酬1億円超支給企業の報酬水準・制度の分析──2017年開示情報に基づく── 澁谷展由

○フェア・ディスクロージャー・ルールにおける重要情報の範囲をどう確定するか 吉川純

●報酬ウォッチング 第4回 会社法改正中間試案・役員報酬部分の分析 澁谷展由/阿部直彦

○山根標板製作所株主総会決議取消請求控訴事件

 控訴審(広島高裁松江支部判平30・3・14)

 第1審(鳥取地判平29・9・15)

●平成29年6月総会

 定款変更議案の事例分析

 付:定款変更議案における変更事項(会社別一覧)

○平成30年3月総会269社

・株主総会概況

・招集通知の外観・記載内容

・付議議案の表示方法

・付議議案の記載内容

・事業報告

・計算書類

・監査報告書

・株主の質問(3月総会)

・臨時総会動向(3月開催4社)

●つぶやき 監査等委員会設置会社から監査役会設置会社への逆移行

 

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旬┃刊┃商┃事┃法┃務┃最┃新┃号┃※公益社団法人商事法務研究会発行

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<5月5日・15日合併号>

●鼎談 会社法制見直しの展望―中間試案取りまとめを振り返って― 神田秀樹 竹林俊憲 三笘裕

○株主総会白書データから読み取る株主総会の実像―2011年~2017年データによる分析― 森田果

●ブラウン管カルテル事件審判決―「競争」の視点からの一考察― 田辺治

○「上場会社における不祥事予防のプリンシプル」の解説〔下〕 佐藤竜明

●顧客保護の観点から考察するMiFID IIの本邦金融市場への影響―英国のEU離脱までを見据えて― 加藤俊治

○法務の視点からみた会計の留意点(3・完)収益認識に関する諸論点―開示検査事例と新たな会計基準― 髙木弘明 美﨑貴子

●実務問答会社法 第21回 組織再編と期間計算 内田修平

○商事法判例研究 No.622〔京都大学商法研究会〕経営悪化時における取締役の義務と対第三者責任 村田敏一

●エフオーアイ損害賠償請求事件―東京高判平成30年3月23日―

 

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■研修会 裁判官から見た民事訴訟の実務―新民事訴訟法施行20年を振り返って―

日 時:2018年5月16日(水)17:30~20:00

場 所:弁護士会館2階講堂クレオA(千代田区霞が関1-1-3)

受講料:当財団会員及び第70期登録弁護士、司法修習生、法科大学院生は無料。

なお、その他の方も本研修会当日に当財団に入会いただくことにより無料。それ以外の方は、受講料として1,000円を頂戴します。

定 員:180名 定員に達しましたら,個別にお断りする場合もございます。

主 催:公益財団法人日弁連法務研究財団

共 催:関東弁護士会連合会 東京弁護士会 第一東京弁護士会 第二東京弁護士会

プログラム(案):

・講演1「訴訟手続の留意点と課題(IT化も含めて)」(仮)

 講師 福田剛久 弁護士(元高松高等裁判所長官)

・講演2「会社訴訟等における訴訟の技能」(仮)

 講師 門口正人 弁護士(元名古屋高等裁判所長官)

・お二人の講演後、佐藤久文弁護士(東京弁護士会所属)に当事者と裁判所を繋ぐ弁護士の役割という視点から、コメントを頂戴する予定です。

お申込み:下記ページの申込用紙にご記入の上、5月11日までにFAX(03-3580-9381)でお送りください。

https://www.jlf.or.jp/userfiles/20180406_01.pdf

お問い合わせ先:(公財)日弁連法務研究財団事務局 TEL 03-3580-9930 FAX 03-3580-9381 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

☆民法(債権法)改正検討委員会ホームページはこちら↓

https://www.shojihomu.or.jp/minpousaikenhou

★法教育フォーラムホームページはこちら(メルマガ登録も)↓

 毎月第1第3木曜日に「法教育レポート」更新中

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商事法務 Mail Magazine No.1453(2018/05/11)

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