◆TL◆商事法務メルマガno.1101(2014.9.9)

商 事 法 務 メ ー ル マ ガ ジ ン

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T┃o┃p┃i┃c┃s┃!┃※企業法務に関する話題を紹介します

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《商事法務タイムライン》

◆ジャカルタ高裁、言語法に関する西ジャカルタ地裁判決を支持 前川陽一(9月8日)

 https://www.shojihomu-portal.jp/article?articleId=595318

◇企業法務よしなしごと-ある企業法務人の蹣跚18 平田政和(9月9日)

 https://www.shojihomu-portal.jp/article?articleId=596521

 

《官庁等情報》

■法務省、「民法(債権関係)の改正に関する要綱仮案」(平成26年8月26日決定)を公表(8日)

 http://www.moj.go.jp/shingi1/shingi04900227.html

□法務省、平成26年司法試験の結果(9日)

 http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji08_00099.html

■法務省、司法試験委員会決定「司法試験法の改正を踏まえた短答式試験の在り方等について」を公表(5日)

 http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji08_00110.html

□法務省、平成19年改正刑事訴訟法等に関する意見交換会の第11回および第12回の議事録を公表(5日)

 http://www.moj.go.jp/keiji1/keiji12_00068.html

■金融庁、(株)田中化学研究所との契約締結者の社員及び同人からの情報受領者による内部者取引に係る金融商品取引法違反審判事件の第1回審判期日開催(9日)

 http://www.fsa.go.jp/news/26/syouken/20140909-1.html

□金融庁、株式会社日本取引所グループの産業競争力強化法に基づく認定事業再構築計画の実施状況報告書の概要について公表(5日)

 http://www.fsa.go.jp/news/26/syouken/20140905-1.html

■金融庁、FXコーポレーション社に対する行政処分を公表(5日)

 http://www.fsa.go.jp/news/26/syouken/20140905-2.html

 ○関東財務局、FXコーポレーション社に対する検査結果等について

  http://kantou.mof.go.jp/kinyuu/pagekthp004000047.html

 ○関東財務局、FXコーポレーション社に対する行政処分について

  http://kantou.mof.go.jp/rizai/pagekthp032000278.html

 ○証券監視委、FXコーポレーション株式会社に対する検査結果に基づく勧告について(5日)

  http://www.fsa.go.jp/sesc/news/c_2014/2014/20140905-2.htm

□消費者庁、特定商取引法違反の通信販売事業者に対する指示処分を公表(8日)

 http://www.caa.go.jp/trade/pdf/140908kouhyou_2.pdf

■消費者庁、危険ドラッグの通信販売サイトに対する特定商取引法に基づく集中的な取締りについて公表(8日)

 http://www.caa.go.jp/trade/pdf/140908kouhyou_1.pdf

□公取委、鋼球の製造業者に対する排除措置命令及び課徴金納付命令(9日)

 http://www.jftc.go.jp/houdou/pressrelease/h26/sep/140909.html

■証券監視委、技研興業株式会社役員による内部者取引に対する課徴金納付命令の勧告(9日)

 http://www.fsa.go.jp/sesc/news/c_2014/2014/20140909-1.htm

□証券監視委、ホクシン株式に係る相場操縦に対する課徴金納付命令の勧告(9日)

 http://www.fsa.go.jp/sesc/news/c_2014/2014/20140909-2.htm

■証券監視委、長期国債先物に係る相場操縦に対する課徴金納付命令の勧告について公表(5日)

 http://www.fsa.go.jp/sesc/news/c_2014/2014/20140905-1.htm

□証券監視委、グランター社およびその役職員2名に対する金融商品取引法違反行為に係る裁判所の禁止および停止命令の発令を公表(5日)

 http://www.fsa.go.jp/sesc/news/c_2014/2014/20140905-3.htm

■経産省、「なでしこ銘柄」に関する女性活躍状況の情報収集の一環として、選定対象である東証一部上場企業全社にアンケートの実施を公表(8日)

 http://www.meti.go.jp/press/2014/09/20140908004/20140908004.html

□厚労省、代々木公園周辺以外の場所におけるデング熱の国内感染症例について公表(5日)

 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000056778.html

■厚労省、代々木公園周辺以外の場所におけるデング熱の国内感染症例について公表(6日)

 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000056808.html

□厚労省、デング熱の国内感染症例について(第八報)公表(8日)

 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000056755.html

■総務省、特別の法律により設立される民間法人等の指導監督に関する行政評価・監視〈勧告に対する改善措置状況(1回目のフォローアップ)の概要〉を公表(8日)

 http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/88254.html

□国交省、平成26年一級建築士試験「学科の試験」の合格者の発表(9日)

 http://www.mlit.go.jp/report/press/house05_hh_000501.html

■警察庁、平成26年上半期における主な生活経済事犯の検挙状況等について公表(5日)

 http://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/H26_seikei_kamihanki.pdf

□国税庁、「適用額明細書の記載の手引き(連結法人用)」を公表(8日)

 http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/hojin/tekiyougaku/h26.htm

■国税庁、平成27年度インターハイ(大阪開催)において協賛者が支出する費用(プログラム協賛広告)の税務上の取扱いについて(文書回答事例)(8月11日)(5日)

 http://www.nta.go.jp/osaka/shiraberu/bunshokaito/hojin/140811/index.htm

□農水省、農協系統金融機関の平成25事業年度末におけるリスク管理債権等の状況を公表(5日)

 http://www.maff.go.jp/j/press/keiei/kinyu/140905.html

■水産庁、漁協系統金融機関の平成25事業年度末におけるリスク管理債権等の状況を公表(5日)

 http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/keiei/140905_1.html

□地域経済活性化支援機構、観光活性化マザーファンドからのファイナンス実行について公表(5日)

 http://www.revic.co.jp/pdf/news/2014/140905newsrelease.pdf

■日弁連、秘密保護法施行令(案)等に対するパブリックコメントの検討手続の公開を求める会長声明を公表(5日)

 http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/statement/year/2014/140905_2.html

□日弁連、浪江町民等の集団申立案件にかかる原子力損害賠償紛争解決センターの和解案提示理由補充書に関する会長声明を公表(5日)

 http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/statement/year/2014/140905.html

■日弁連、人種差別撤廃委員会の総括所見に対する会長声明を公表(5日)

 http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/statement/year/2014/140905_3.html

□日司連、改正会社法における監査範囲限定登記の登録免許税に関する会長声明を公表(8日)

 http://www.shiho-shoshi.or.jp/association/info_disclosure/statement/37913/

■日司連、民法(債権法)の改正について~みなさんの日常生活に関係する法律の改正が検討されています~を公表(9日)

 http://www.shiho-shoshi.or.jp/activity/kikan/2716/

□会計士協会、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令(案)」等」に対する意見を公表(8日)

 http://www.hp.jicpa.or.jp/specialized_field/post_1762.html

■東証、アジェット社の改善報告書を公表(5日)

 http://www.tse.or.jp/news/07/140905_k.html

□帝国データ、全国企業倒産集計(2014年8月)を公表(8日)

 http://www.tdb.co.jp/report/tosan/syukei/1408.html

■帝国データ、学習塾・予備校(主要35法人)の経営実態調査を公表(8日)

 http://www.tdb.co.jp/report/watching/press/p140902.html

□帝国データ、運輸業者の倒産動向調査を公表(8日)

 http://www.tdb.co.jp/report/watching/press/p140903.html

■東商リサーチ、全国企業倒産状況(2014年8月)を公表(8日)

 http://www.tsr-net.co.jp/news/status/monthly/201408.html

□東商リサーチ、最近5年間の全国新設法人動向(2009-2013年)を公表(8日)

 http://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20140908_13.html

■東商リサーチ、2014年3月期「中小企業の業績」動向調査を公表(8日)

 http://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20140908_11.html

 

《企業等の動向》

□メディネット、臨時株主総会招集のための基準日設定に関するお知らせ(8日)

 http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1179409

■メディネット、臨時株主総会の日時等の決定に関するお知らせ(8日)

 http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1179542

□コロワイド、弊社子会社における「食品くずの不適正な処分」を公表(8日)

 http://www.colowide.co.jp/ir/ir_file.php?ir_no=212

■イハラケミカル、第三者割当による自己株式の処分を公表(9日)

 http://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS00534b/06111248/c1ec/44de/a4ac/380e33a795f2/140120140909042551.pdf

□リミックスポイント、第三者割当による新株式及び新株予約権の募集、並びに主要株主の異動に関する公表(5日)

 http://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS08938/9bf824d4/f2c7/43c3/99a1/d7276db4e12d/140120140905041782.pdf

 

《裁判動向》

■札幌地裁(長谷川恭弘裁判長)、グルメサイト「食べログ」に事実と異なる内容が飲食店の利用者により投稿されたとして、飲食店経営会社がグルメサイト運営会社のカカクコムに店舗情報の削除等を求めた訴訟において請求を棄却(4日)

 

《法案提出・審議状況》

□官邸、定例閣議案件(9日)

 http://www.kantei.go.jp/jp/kakugi/2014/1207261_2547.html

■官邸、定例閣議案件(5日)

 http://www.kantei.go.jp/jp/kakugi/2014/kakugi-2014090501.html

□官邸、臨時閣議案件(4日)

 http://www.kantei.go.jp/jp/kakugi/2014/kakugi-2014090401.html

 

《法令等公布状況》

■中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う厚生労働省関係省令の整備に関する省令(厚生労働省令第104号・9日)

 http://kanpou.npb.go.jp/20140909/20140909g00201/20140909g002010000f.html

 

《パブリック・コメント(意見募集開始)》

□消費者庁、食品表示法第4条第1項の規定に基づいて定められた食品表示基準の違反に係る同法第6条第1項及び第3項の指示及び指導並びに公表の指針(案)及び食品表示法第6条第8項の規定に基づく命令等のガイドライン(案)について意見募集を開始(5日)

 http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=235080030&Mode=0

■国交省、「港湾の開発、利用及び保全並びに開発保全航路の開発に関する基本方針」の変更案に対する意見募集を開始(8日)

 http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=155141104&Mode=0

□特許庁、商標法4条第1項第2号、第3号及び第5号の規定に基づく告示に対する意見募集を開始(8日)

 http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=630114005&Mode=0

■特許庁、商標法施行規則の一部を改正する省令案に対する意見募集(8日)

 http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=630114004&Mode=0

□経産省、不正競争防止法第16条第1項及び第3項並びに第17条に規定する外国の国旗又は国の紋章その他の記章及び外国の政府若しくは地方公共団体の監督用若しくは証明用の印章又は記号並びに国際機関及び国際機関を表示する標章を定める省令の一部を改正する省令に対する意見募集を開始(8日)

 http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=595114082&Mode=0

■国交省、不当な鑑定評価等及び違反行為に係る処分基準の改正(案)に関する意見募集を開始(9日)

 http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=155140307&Mode=0

□農水省、農産物規格規程の一部改正案についての意見募集を開始(9日)

 http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550001991&Mode=0

 

《パブリック・コメント(結果・意見等)》

■内閣府、「子どもの貧困対策に関する検討会」意見の整理「大綱案に盛り込むべき事項」に対する意見募集の結果(9日)

 http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=095140620&Mode=2

 

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●標準的な建物賃貸借契約書の各条項を出発点として、可能な限り網羅的に解説

 『ビルオーナーのための建物賃貸借契約書の法律実務』

 那須・本間法律事務所 編(289頁、本体3,800円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=580070

●「重要な」「多額の」など抽象的な要件を含む法定の取締役会決議事項を解説

『取締役会付議事項の実務』

 山田和彦=倉橋雄作=中島正裕 著(208頁、本体2,800円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=578786

●第9節会計監査人~第11節役員等の損害賠償責任(第396条~第430条)まで

 『会社法コンメンタール 第9巻 機関(3)』

 岩原紳作 編(456頁、本体5,500円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=549493

●第60回~63回会議の議事録と部会資料を収録

 『民法(債権関係)部会資料集第2集〈第9巻〉』

 商事法務 編(504頁、本体6,400円+税)』

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=549489

●初版刊行以降の新たな論点をすべて取り込み、平成25年以降の改正をフォローした待望の第2版

 『インサイダー取引規制の実務〔第2版〕』

 木目田裕=上島正道 監修(840頁、本体6,500円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=549477

 

_/_/近刊

○金融商品取引業者、登録金融機関、金融商品仲介業者、信用格付業者について解説

 『金融商品取引法コンメンタール2』業規制(28条~66条の49)

 神田秀樹・黒沼悦郎・松尾直彦 編著(1,140頁 本体12,000円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=596666

 

_/_/別冊商事法務

○No.388『上場会社におけるコーポレートガバナンスの現状分析〔平成26年版〕』

 中西敏和/関 考哉編著(278頁、本体3700円+税)

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○No.387『東京大学比較法政シンポジウム 日本再興のためのコーポレートガバナンス改革』

 唐津恵一編(136頁、本体2200円+税)

 http://bizlawbook.shojihomu.co.jp/cgi-bin/menu.cgi?CID=&ISBN=4-7857-5221-7

○No.386『臨時報告書における議案別議決権行使結果とその分析』

 みずほ信託銀行株式戦略企画部・日本投資環境研究所 編(153頁、本体2600円+税)

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○No.146『民法(債権関係)改正に関する比較法資料』

 法務省民事局参事官室(参与室)編(301頁、本体3800円+税)

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○No.145『環太平洋諸国〔日・韓・中・米・豪)における外国判決の承認・執行の現状』

 増田 晋 編著(244頁、本体3400円+税)

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※豊富な実務経験に基づいて、取締役会の具体的な運営方法と取締役会規則の役割について解説

『取締役事務局担当者のための 取締役会の運営・取締役会規則の整備の実務』

<東京><11141121>

■講師:阿多博文 弁護士(弁護士法人 興和法律事務所)

■日時:2014年11月21日(金)午後1時30分~5時(計3.5時間)

 https://www.shojihomu.co.jp/seminar?seminarId=578416

<大阪><21141210>

■講師:阿多博文 弁護士(弁護士法人 興和法律事務所)

■日時:2014年12月10日(水)午後1時30分~5時(計3.5時間)

 https://www.shojihomu.co.jp/seminar?seminarId=578421

 

※多様な業種の法務部において豊富な実務経験を有する講師が、教科書にはない実務的な観点から解説

『総務担当者のための企業法務入門~契約書作成・審査業務とコンプライアンス業務を中心に~』

<大阪><21141119>

■講師:片岡詳子 株式会社ユー・エス・ジェイ 法務部長

■日時:2014年11月19日(水)午後1時30分~4時30分(計3時間)

 https://www.shojihomu.co.jp/seminar?seminarId=578405

 

※各社担当者相互のネットワーク構築の一助として、第1回講義終了後に約1時間、講師を交えて受講者交流会を開催

『事例から学ぶ契約書作成・審査のポイント《全2回》』

〈第1回〉ライセンス契約及び製造委託契約/〈第2回〉共同研究開発契約及びソフトウエア開発委託契約

<東京><11141106>

■講師:北 博行 元株式会社ブリヂストン法務室長

■日時:2014年11月6日(木),27日(木)各午後1時~5時(計8時間)

 https://www.shojihomu.co.jp/seminar?seminarId=578260

 

※株主総会担当部門として押さえておくべき基本的事項とともに,具体的な実務の工夫事例を紹介

『株主総会の実務 ~担当者が押さえておきたい事務局対応~ 』

<東京><11141105>

■講師:加嶋良行 株式会社ジェイアール東日本マネジメントサービス代表取締役社長

■日時:2014年11月5日(水)午後1時30分~4時30分(計3時間)

 https://www.shojihomu.co.jp/seminar?seminarId=578240

 

※「最低限ここまでは対応しなければならない」ボーダーラインの見極めについて解説

『SNSをめぐるリスク管理~グレーゾーンからボーダーラインを見いだす~』

<大阪><21141023>

■講師:北岡弘章 弁護士(きたおか法律事務所)

■日時:2014年10月23日(木)午後2時~4時30分(計2.5時間)

 https://www.shojihomu.co.jp/seminar?seminarId=567137

 

※アジア諸国での企業活動を中心に、そこから生じる法的リスクや問題点に対して迅速かつ的確に対応するために

『アジア諸国を中心とした海外事業展開における法務対応の基礎』

<東京><11141022>

■講師:増田英次 弁護士(増田パートナーズ法律事務所)

■日時:2014年10月22日(水)午後2時~5時(計3時間)

 https://www.shojihomu.co.jp/seminar?seminarId=567145

 

※監査等委員会設置会社への移行の検討にあたって、押さえておきたい基本と押さえなければならない実務ポイント【ご好評により追加開催決定】

『監査等委員会設置会社への移行の是非』

<東京><11141030>

■講師:澤口 実 弁護士(森・濱田松本法律事務所)

■日時:2014年10月30日(木)午後1時30分~4時30分(計3時間)

 https://www.shojihomu.co.jp/seminar?seminarId=591374

 

※取締役・役員向けに法的課題と実務における対応のポイントを、改正会社法の内容も踏まえ、具体的なケースに言及しながら分かりやすく解説

『役員セミナー「取締役の職務と責任」~改正会社法等を踏まえて~』

<東京><11141020>

■講師:久保利英明 弁護士/野村修也 中央大学法科大学院教授

■日時:2014年10月20日(月)午後1時30分~4時30分(計3時間)

 https://www.shojihomu.co.jp/seminar?seminarId=567160

 

※主に株式事務担当の初心者を対象に、「株式事務」の全体構造と基本事項を整理するとともに、改正会社法への対応も踏まえた担当業務の現状とその周辺業務について平易に解説

『株式事務の基礎知識と担当者の役割~担当者必須の知識をやさしく解説~』

■講師:中川雅博 三菱UFJ信託銀行証券代行部 会社法務コンサルティング室室長

<大阪><21141016>

■日時:2014年10月16日(木)午後1時~5時(計4時間)

 https://www.shojihomu.co.jp/seminar?seminarId=567611

<東京><11141029>

■日時:2014年10月29日(水)午後1時~5時(計4時間)

 https://www.shojihomu.co.jp/seminar?seminarId=567125

 

※法律・会計双方の横断的・立体的な理解・知識習得を図る

『実践アカウンティング・ロー講座 ★総務法務と経理・財務の交錯する場面を具体的事例から考える』

<東京><11141014>

■講師:太田達也 公認会計士(新日本有限責任監査法人)/田路至弘 弁護士(岩田合同法律事務所)

■日時:2014年10月14日(火)午後1時~5時(計4時間)

 https://www.shojihomu.co.jp/seminar?seminarId=567615

 

※本年6月株主総会に関する各種データを整理した上で、法律上及び実務上の諸問題を総会法務の基本に立って整理

『本年6月株主総会の総括と次回総会に向けての準備』

<東京><11141007>

■講師:菊地 伸 弁護士(森・濱田松本法律事務所)

■日時:2014年10月7日(火)午後1時30分~4時30分(計3時間)

 https://www.shojihomu.co.jp/seminar?seminarId=567619

 

※いかに損害・リスクを低減化できるかという視点から、紛争の解決に向けて実務対応をわかりやすく解説

『紛争終結のための実践的アプローチ~自社に有利な解決を確実に導くために~ 』

<東京><11141002>

■講師:遠藤元一 弁護士(東京霞ヶ関法律事務所)

■日時:2014年10月2日(木)午後1時30分~4時30分(計3時間)

 https://www.shojihomu.co.jp/seminar?seminarId=567623

 

※法務担当部門の管理職の方々を対象に

『実践的法務のマネジメント~会社を守り,会社を強くするための法務部門運営法~ 』

<東京><11140926>

■講師:小林利治 元 株式会社東芝 取締役

■日時:2014年9月26日(金)午後1時30分~5時(計3.5時間)

 https://www.shojihomu.co.jp/seminar?seminarId=224099

 

※法務・コンプライアンス担当者の「立ち位置」を示す

『「外国公務員贈収賄」のリスクマネジメント~新興国ビジネスの重大リスクに対する実践的アプローチ~ 』

<東京><11140925>

■講師:國廣 正 弁護士(国広総合法律事務所)

■日時:2014年9月25日(木)午後1時30分~4時30分(計3時間)

 https://www.shojihomu.co.jp/seminar?seminarId=224097

 

※総務(法務)担当者を対象として、個別的労働関係に関する規範の概要を整理したうえ、特に解雇をめぐる事例を取り上げ、それぞれの事例における合理性の判断について解説

『ケースで学ぶ 総務(法務)担当者のための労働法実務基礎講座』

<東京><11140924 >

■講師:今村 哲 弁護士(リソルテ総合法律事務所)

■日時:2014年9月24日(水)午後1時30分~4時30分(計3時間)

 https://www.shojihomu.co.jp/seminar?seminarId=224095

 

※独占禁止法と下請法の基本事項を整理したうえ、よく見受けられる事例を用いながら、実務上の具体的対応について解説

『事例で学ぶ 独占禁止法・下請法の基礎と実践』

<東京><11140917>

■講師:富田美栄子 弁護士(西綜合法律事務所)

■日時:2014年9月17日(水)午後1時30分~4時30分(計3時間)

 https://www.shojihomu.co.jp/seminar?seminarId=224091

 

※総務・法務担当者を対象に、会社法と証券市場規制の両者が関わってくる場面を取り上げ、基礎的知識を解説

『会社法・金商法の基本構造を理解する~両規制が交錯する場面を中心に~』

<東京><11140912>

■講師:久保田安彦 大阪大学大学院法学研究科 准教授

■日時:2014年9月12日(金)午後1時30分~4時30分(計3時間)

 https://www.shojihomu.co.jp/seminar?seminarId=224089

<大阪><21140919>

■日時:2014年9月19日(金)午後1時30分~4時30分(計3時間)

 https://www.shojihomu.co.jp/seminar?seminarId=224093

 

※新任担当者の皆様にも、民法の知識の整理・理解の場としてのご受講をお勧め

『契約実務から民法を学ぶ~債権法改正の動向も視野に入れた民法の体系的思考プロセスを養成~』

<東京><セミナー番号11140910>

■講師:田路至弘 弁護士(岩田合同法律事務所)

■日時:2014年9月10日(水)午後1時~5時(計4時間)

 http://www.shojihomu.co.jp/seminar?seminarId=224087

 

★現在募集中のセミナー案内、PDFパンフレットは下記へ↓

 http://bizlawbook.shojihomu.co.jp/cgi-bin/menu.cgi?URL=event.html

※お申込み・お問合せは下記へ↓

 law-school@shojihomu.co.jp

(なお、状況により開催を見合わせることがございますことを、あらかじめご了承賜りますよう、お願いいたします。)

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N┃B┃L┃最┃新┃号┃★┃☆┃★┃※主な記事のご案内

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<9月1日号>

○平成26年改正会社法の概要 坂本三郎/宮崎雅之/塚本英巨/辰巳 郁/渡辺邦広/

●日本国内での侵害行為の差止めを命じた外国判決の日本での執行 ――最一判平成26年4月24日 高杉 直

○会社更生手続下でなされた整理解雇の有効性 ――日本航空(整理解雇)事件控訴審判決 池田 悠

●FRAND宣言をなした特許権に基づく権利行使と 権利濫用の成否(4) ―アップルジャパン対三星電子事件知財高裁大合議判決― 田村善之

○増加するサイバー攻撃被害とその対策(下) ――経済産業省情報セキュリティ政策の概要から 佐々木勇人

●アジア諸国(中国・韓国等を除く)の迅速事業再生手続 高木新二郎

○事例で作る法務研修のレシピ 第5回 買収防衛策 NBL法務研修委員会

●現代企業法判例研究会研究報告 第27回 ディスカバリ手続中における電子的に蓄積された情報の削除をめぐる争い 井原 宏

○企業法務における『女性活躍』のレシピ 茅野みつる

 

◎最新号の目次は下記へ↓

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◎◎バックナンバーの目次は下記へ↓

 https://www.shojihomu.co.jp/nbl/nbl-backnumbers

※「NBL」(月2回発行) 年間購読料28,000円[半年14,500円](+税)

 お申込み・お問合せは下記へ↓

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資┃料┃版┃商┃事┃法┃務┃最┃新┃号┃

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<8月号>

○視点

・議決権基準日と配当基準日に係るエンプティー・ボーディングの問題        下山祐樹

●トピックス

・定時株主総会の延会・継続会を開催した事例──平成25年7月総会~平成26年6月総会──

・最近のウェブ開示の実施状況──平成26年6月総会1,871社── 吉川 純

 付・ウェブ開示実施会社一覧表

○連載

 平成26年改正会社法における社内規程の整備(2) 大塚和成/水川 聡/清野訟一

●最近の裁判動向

 アートネイチャー第三者割当増資に係る株主代表訴訟事件──東京地判平26・6・26──

 付・主要な株主代表訴訟事件一覧表

○ネットかわら版 第15回

 顧客情報漏えいについての対応を公表した事例  中島 茂/澁谷展由

 

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※「資料版/商事法務」(月刊誌) 年間購読料43,000円(+税)《分売不可》

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旬┃刊┃商┃事┃法┃務┃最┃新┃号┃※公益社団法人商事法務研究会発行

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<9月5日>

●座談会 改正会社法の意義と今後の課題〔下〕 岩原紳作/坂本三郎/三島一弥/斎藤 誠/仁科秀隆

○平成26年改正会社法の解説〔Ⅱ〕 坂本三郎/高木弘明/宮崎雅之/内田修平/塚本英巨/辰巳 郁/渡辺邦広

●平成26年改正金商法等の解説(4・完) 市場の信頼性確保に関する見直し 古角壽雄/今井仁美/塚本晃浩/上島正道/伊東成海/樋口 彰

○Halliburton事件最高裁判決の検討-効率的市場仮説の有効性と検証方法- 池谷 誠

●新株予約権と信託を組み合わせた新たなインセンティブ・プラン〔上〕-時価発行新株予約権信託- 松田良成

□山田 昌史 ブルータス・コンサルティング

 

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※「旬刊商事法務」(月3回発行) 年間購読料33,000円[半年16,500円](+税)

 お申込み・お問合せは下記へ(社団法人商事法務研究会)↓

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■環境法政策学会 法科大学院修了者向けシンポジウム

「理論と実務の架橋―厚木基地訴訟判決の法的意義」

日 時:9月11日(木)18:00~21:00

場 所:公益社団法人商事法務研究会 会議室

    (東京都中央区日本橋茅場町3-9-10 茅場町ブロードスクエア)

参加費:法科大学院修了生・在学生及び環境法政策学会会員は無料。

    上記以外の方は、資料代として1,000円(税込)頂戴いたします(当日、会場にて徴収)。

主 催:環境法政策学会

◆プログラム◆

代表挨拶 高橋 滋(環境法政策学会理事長/一橋大学教授)

全体司会 大塚 直(環境法政策学会事務局長/早稲田大学教授)

第1部 報 告(18:05~19:05)

 報告1-法科大学院修了生によるミニ報告 辻村慶太

 報告2-訴訟に関わった実務家による論点報告 福田 護(弁護士)

 報告3-研究者からの報告 神橋一彦(立教大学教授)

第2部 質疑応答、鼎談(19:30~21:00)

 司会 北村喜宣(上智大学教授)

   フロアとの質疑応答(19:30~19:50)

 鼎談〔フロアとの質疑10分程度を含む〕(19:50~21:00)

   福田 護(弁護士)/神橋一彦(立教大学教授)/小島延夫(弁護士)

◆申込み・問合せ                                            

 9月9日(火)までに、お名前、ご所属、連絡先(メール・電話)、環境法政策学会の会員か非会員かを明記の上、下記事務局までメールにてお申し込みください(kankyo@shojihomu.or.jp)。受付番号は発行いたしません。

定 員:先着80名

 

■日本海法会「講演会」のお知らせ

講演題目:「海運と海事法におけるアジアの地位(Asia's place in shippingand the law)」

講演者:Lawrence Teh氏(シンガポール最大の法律事務所であるRodyk & Davidson LLPのパートナー、海事・航空の分野において非常に著名な弁護士。万国海法会(CMI)の管理者(Administrator)、シンガポール海法会事務局長、国際法曹協会(International Bar Association)運送・海事委員会副委員長)

日 時:9月11日(木)16:00~17:30

場 所:東京大学法学部3号館(法学部研究室)8階会議室(東京大学正門を入って右手の建物。建物に入る際に、入口にある受付で研究会に出席する旨を申し出て下さい)

 http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_03_j.html

言 語:英語(通訳なし)

お申込み:日本海法会事務局 secretariat@jmla.jp まで

 

■(財)比較法研究センター・第2回米国特許法セミナー

日 時:10月1日(水)9:30~16:45(セミナー)16:50~17:30(交流会)

会 場:北浜フォーラム(大阪市中央区北浜1-8-16大阪証券取引所ビル)

参加費:無料

定 員:全体セッション60名、分科会各30名

言 語:英語(同時通訳あり)

共 催:一般財団法人比較法研究センター、Hamess,Dickey&Pierce法律事務所

協 力:大阪大学知的財産センター

申込先:yoshikawa@kclc.or.jp  まで、1お名前(ふりがな)、2所属先、3所属先アルファベット表記、4電話番号、5参加希望分科会(1電機、2バイオ)、7交流会への出席・欠席の別、8セミナー講師への質問事項(任意)

詳しくは、http://www.kclc.or.jp/files/kenkyukai/2014AIA.pdf をご参照下さい。

 

■シンポジウム「リーガルマーケットの展開と弁護士の職業像」

日 時:10月18日(土)9:40~17:30

場 所:中央大学駿河台記念館 370号室内容

主 催:日本比較法研究所

共 催:日本弁護士連合会・ケルン大学弁護士法研究所

協 賛:独日法律家協会

参加日:無料、同時通訳(独日)あり。

内 容:セッション1「弁護士業務の専門化と専門表示―専門弁護士制度とそのあり方」

    スザンネ・オファーマン―ブリュッハルト(弁護士・ドイツ連邦弁護士会規約委員会専門弁護士部会部会長)

    上原武彦(弁護士・日弁連業務改革委員会委員長)

    セッション2「企業内弁護士と弁護士法―企業内弁護士の意義・価値との関係で」

    ハンス・プリュッティング(ケルン大学教授・ケルン大学弁護士法研究所共同代表)

     本間正浩(弁護士・日清食品H(株)チーフ・リーガル・オフィサー)

  詳しくは、http://www.chuo-u.ac.jp/research/institutes/comparative_law/event/2014/07/21679/

問合せ先:日本比較法研究所弁護士法シンポジウム事務局 rasymp14@tamacc.chuo-u.ac.jp

 

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☆民法(債権法)改正検討委員会ホームページはこちら↓

 http://www.shojihomu.or.jp/saikenhou/indexja.html

 

★法教育フォーラムホームページはこちら(メルマガ登録も)↓

毎月第1第3木曜日に「法教育レポート」更新中

 http://www.houkyouiku.jp/

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商事法務 Mail Magazine No.1101(2014/9/9)

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