◆SH1771◆実学・企業法務(第131回)法務目線の業界探訪〔Ⅱ〕医藥品、化粧品 齋藤憲道(2018/04/16)

実学・企業法務(第131回)

法務目線の業界探訪〔Ⅱ〕医藥品、化粧品

同志社大学法学部

企業法務教育スーパーバイザー

齋 藤 憲 道

 

〔Ⅱ〕医薬品、化粧品

〔Ⅱ-1〕医薬品

2. 医薬品の取り扱いに関する規制

(2) 医薬品の販売が許可される業態(販売チャンネル)

 ※許可期間はいずれも6年間で、更新が必要。(医薬品医療機器等法24条2項)

① 薬局(医薬品医療機器等法4条~11条)

  1.  • 「薬剤師」が、販売又は授与の目的で調剤の業務を行う場所をいう。
    (注1) 病院・診療所・家畜診療施設の調剤所は含まない。
    (注2) 面積は、概ね19.8㎡以上(うち、調剤室6.6㎡以上を確保する)

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(さいとう・のりみち)

1971年東京大学法学部卒業。同年松下電器産業㈱に入社し、営業、経理、経営企画、法務の業務を担当。松下電子部品㈱経営企画室長、松下電器産業㈱法務本部法務部長、JVC・ケンウッド・ホールディングス㈱監査役等を経て、2009年パナソニック㈱を退職。損害保険ジャパン日本興亜㈱ 業務品質・コンプライアンス委員会委員長を歴任。

また、内閣府消費者委員会委員(2015年秋退任)、消費者安全調査委員会臨時委員(現)、製品事故判定第三者委員会合同会議議長(現。消費者庁と経済産業省合同)、国民生活センター紛争解決委員会委員(現)、経済産業省産業構造審議会臨時委員、神戸市公正職務審査会委員(現)

 

 

 




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