◆SH1427◆監査役協会関西支部、「改正会社法及びCGCへの対応状況と監査役・監査役スタッフの役割における今後の課題」を公表(2017/10/10)

監査役協会、関西支部監査役スタッフ研究会報告「改正会社法及びコーポレートガバナンス・コードへの対応状況と監査役・監査役スタッフの役割における今後の課題」を公表

--各社の事例研究、アンケートの分析、今後の実務的課題の検討等--

 

 日本監査役協会は9月28日、関西支部監査役スタッフ研究会が取りまとめた報告書「改正会社法及びコーポレートガバナンス・コードへの対応状況と監査役・監査役スタッフの役割における今後の課題」を公表した(報告書は8月8日付)。

 同研究会は、改正会社法およびコーポレートガバナンス・コード(以下「CGコード」)における監査役等の関連項目に焦点を当て、公表資料等の事例を分析し、今後予想される実務的な課題やその対応策等について各社の事例を中心に研究を行うとともに、各社の対応について監査役協会関西支部の監査実務部会および監査役スタッフ実務部会登録会社にアンケートを実施した。本報告書では、監査役会のあり方、監査役監査、会計監査人の選解任、企業集団の内部統制等に関して監査役等および監査役スタッフに求められる役割について取りまとめたものである。

 以下では、本報告書のうち、「会計監査人関係」(第3章)、「取締役会の実効性評価」(第5章)の一部を紹介する。

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