◆SH1275◆経産省、第四次産業革命に向けた競争政策の在り方に関する研究会報告書を公表 (2017/07/07)

経産省、第四次産業革命に向けた競争政策の在り方に関する研究会報告書を公表

--データを活用したビジネスモデルを4類型に分類、競争政策上問題となるおそれについて検討--

 

 経済産業省は6月28日、「第四次産業革命に向けた競争政策の在り方に関する研究会」(座長=大橋弘・東京大学大学院教授)が取りまとめた報告書を公表した。

 いわゆる「第四次産業革命」に関して経産省では、「第四次産業革命に向けた横断的制度研究会」において、新しい産業構造に向けた、競争政策・知財政策などの横断的な制度に関する現状と課題、今後の対応等について検討を行い、報告書を公表していた(平成28年9月15日)。

 そして、「横断的制度研究会報告書」をフォローアップした上で、

  1.  •  データの集積・利活用の実態について、幅広く事例を集めて類型化
  2.  •  データの集積・利活用に関する競争政策上の論点を整理
  3.  •  欧米の議論も踏まえつつ公正・自由な競争による絶え間ないイノベーションを実現するための考え方の提示

を行うべく、今年1月から「第四次産業革命に向けた競争政策の在り方に関する研究会」において検討を行ってきたものである。

 以下、報告書の概要を紹介する。

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