◆SH1256◆音楽教育を守る会、音楽教室における著作物使用にかかわる請求権不存在確認訴訟を提起(2017/06/26)

音楽教育を守る会、音楽教室における著作物使用にかかわる請求権不存在確認訴訟を提起

−−JASRACによる音楽教室における著作物の使用料徴収の動きに対して−−

 

 音楽教室を運営する企業・団体等で構成する「音楽教育を守る会」の会員249社は6月20日、一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)による音楽教室における著作物の使用料徴収に対し、「音楽教室における著作物使用にかかわる請求権不存在確認訴訟」を東京地裁に提起した。

 著作物の使用料の徴収をめぐっては、JASRACが2月27日に「楽器教室における演奏等の管理開始について」を公表しており、「利用者団体との協議を経て、2017年7月に使用料規程を文化庁長官に届け出たのち、2018年1月から管理を開始する予定」であるとした(音楽教育を守る会によると、JASRACは6月8日に使用料規程を文化庁に届け出た)。

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