◆SH1178◆GPIF、「第2回 機関投資家のスチュワードシップ活動に関する上場企業向けアンケート集計結果」を公表(2017/05/22)

GPIF、「第2回 機関投資家のスチュワードシップ活動に関する
上場企業向けアンケート集計結果」を公表

−−機関投資家全般に「好ましい変化」があったが、議決権行使結果の説明要請を断られるケースもごく一部に−−

 
 年金積立金管理運用独行政法人(GPIF)は5月16日、「第2回 機関投資家のスチュワードシップ活動に関する上場企業向けアンケート集計結果」を公表した。
 
 GPIFでは、運用受託機関のスチュワードシップ活動に対する評価と「目的を持った建設的な対話」(エンゲージメント)の実態把握を目的として、上場企業を対象としたアンケートを昨年から実施しており、今年は2回目の調査となる。今回の調査は、JPX日経インデックス構成銘柄企業を対象に行われ、回答社数は272社(回答率68%)であった。
 
 

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