◆SH1078◆最三小判 平成29年1月24日 クロレラチラシ配布差止等請求事件(山崎敏充裁判長)

【判示事項】

 不特定多数の消費者に向けられた事業者等による働きかけと消費者契約法12条1項及び2項にいう「勧誘」

 

【判決要旨】

 事業者等による働きかけが不特定多数の消費者に向けられたものであったとしても、そのことから直ちにその働きかけが消費者契約法12条1項及び2項にいう「勧誘」に当たらないということはできない。

 

【参照条文】

 消費者契約法4条1項から3項まで、12条1項及び2項

 

【事件番号等】

 平成28年(受)第1050号 最高裁平成29年1月24日第三小法廷判決 クロレラチラシ配布差止等請求事件 上告棄却

 原 審:平成27年(ネ)第503号 大阪高裁平成28年2月25日判決
 原々審:平成26年(ワ)第116号 京都地裁平成27年1月21日判決

 

【判決文】

 

【解説文】

 




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