◆TL◆商事法務メルマガno.1339(2017.03.03)

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商 事 法 務 メ ー ル マ ガ ジ ン

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T┃o┃p┃i┃c┃s┃!┃※企業法務に関する話題を紹介します
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《商事法務ポータル-タイムライン》

◆改正個人情報保護法の全面施行に向けた個人情報保護委の最近の動向 (2017/03/03)

 https://www.shojihomu-portal.jp/article?articleId=3128248

◇インドネシア:公開会社の合併に関するOJK新規則 坂下 大(2017/03/03)

 https://www.shojihomu-portal.jp/article?articleId=3122103

◆金融機関のサイバーセキュリティに関する日米ガイドラインの比較分析(9) 木嶋謙吾(2017/03/03)

 https://www.shojihomu-portal.jp/article?articleId=3121980

◇『民法の内と外』(2a) 三角(多角)取引とその展望(上)椿 寿夫(2017/03/02)

 https://www.shojihomu-portal.jp/article?articleId=3109260

◆日本企業のための国際仲裁対策(第27回) 関戸 麦(2017/03/02)

 https://www.shojihomu-portal.jp/article?articleId=3117317

◇実学・企業法務(第29回) 齋藤憲道(2017/03/02)

 https://www.shojihomu-portal.jp/article?articleId=3116895

◆インドネシア:保険業法施行規則(その2) 福井信雄(2017/03/01)

 https://www.shojihomu-portal.jp/article?articleId=3115053

◇日弁連、ステルスマーケティングの規制に関する意見書を公表 青木晋治(2017/03/01)

 https://www.shojihomu-portal.jp/article?articleId=3109254

 

《プレミアム会員専用-実務相談株式会社法要旨集・東京地裁・高裁開廷情報》

 https://www.shojihomu-portal.jp/premium

 

◆最三小判、クレジット契約の名義貸人であっても免責される場合があるとされた事例 大浦貴史(2017/02/28)

 https://www.shojihomu-portal.jp/article?articleId=3105165

◇金融機関のサイバーセキュリティに関する日米ガイドラインの比較分析(8) 木嶋謙吾(2017/02/28)

 https://www.shojihomu-portal.jp/article?articleId=3099837

◆実学・企業法務(第28回) 齋藤憲道(2017/02/27)

 https://www.shojihomu-portal.jp/article?articleId=3077005

◇ブラジルの新しいタックス・プログラムについて 古梶順也(2017/02/27)

 https://www.shojihomu-portal.jp/article?articleId=3085175

 

《官庁等情報》

■衆議院、天皇の退位等についての立法府の対応について、これまで開かれた会議等の概要を掲載(1日)

 http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/shiryo/taii_index.html

□財務省、平成28年の税関における知的財産侵害物品の差止状況(3日)

 http://www.mof.go.jp/customs_tariff/trade/safe_society/chiteki/cy2016/20170303.htm

■法務省、法制審議会信託法部会第38回会議(平成29年2月21日開催)議題・議事概要・資料(1日)

 http://www.moj.go.jp/shingi1/shingi04900309.html

□法務省、自動車損害賠償保障法施行規則(英訳暫定版)を公開(2日)、不当景品類及び不当表示防止法(暫定版)の英語翻訳を更新(28日)

 http://www.japaneselawtranslation.go.jp/news/?re=01

■経産省、「企業報告ラボ」プログレス・レポート2015-2016を取りまとめました(1日)

 http://www.meti.go.jp/press/2016/03/20170301001/20170301001.html

□経産省、色彩のみからなる商標について初の登録を行います(1日)

 http://www.meti.go.jp/press/2016/03/20170301003/20170301003.html

 ○経産省、特許庁、色彩のみからなる商標について初の登録を行います(1日)

  http://www.meti.go.jp/press/2016/03/20170301003/20170301003.html

 ○セブン-イレブン・ジャパン、新しいタイプの商標として「色彩のみからなる商標」が、日本で登録第1号(1日)

  http://www.sej.co.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/019/198/20170301shikisai-sej.pdf

 ○トンボ鉛筆、MONOの青、白、黒の3色柄が、「色彩のみからなる商標」として登録査定されました(1日)

  http://www.tombow.com/press/170301-2/

■経産省、紙媒体のカルテ長期保管サービスの実施に係る医師法、歯科医師法、医療法の取り扱いが明確になりました~産業競争力強化法の「グレーゾーン解消制度」の活用~(1日)  

 http://www.meti.go.jp/press/2016/03/20170301004/20170301004.html

 ○ヤマトロジスティクス、中小規模の医療機関向け「カルテ保管サービス」を開始~医師法等で定められた期間中の保管から、一時出荷、溶解処理まで一括で対応~(1日)

  http://www.yamato-hd.co.jp/news/h28/h28_119_01news.html

□経産省、ガス小売事業者の事前登録を行いました(3月1日登録)(1日)

 http://www.meti.go.jp/press/2016/03/20170301005/20170301005.html

■経産省、世界最大の標準化機関英国規格協会(BSI)と協力覚書を締結し、国際標準改革を進めます~新産業分野の国際提案力・規格開発力を強化し、最短での国際標準獲得へ~(2日)

 http://www.meti.go.jp/press/2016/03/20170302005/20170302005.html

□経産省、外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律案が閣議決定されました(3日)

 http://www.meti.go.jp/press/2016/03/20170303001/20170303001.html

■外務省、「ハーグ条約の実施に関する領事局長主催研究会」第二回会合(2日)

 http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_004334.html

□個人情報保護委、金融関連分野ガイドライン(28日)

 http://www.ppc.go.jp/personal/preparation/guidelines/

■個人情報保護委、匿名加工情報に関する事務局レポート「パーソナルデータの利活用促進と消費者の信頼性確保の両立に向けて」を公表(27日)

 http://www.ppc.go.jp/personal/preparation/

□金融庁、バーゼル銀行監督委員会による「バーゼルIIIモニタリングレポート」の公表について(1日)

 http://www.fsa.go.jp/inter/bis/20170301-1.html

■金融庁、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則に規定する金融庁長官が定める企業会計の基準を指定する件」等の一部改正(案)の公表について(2日)

 http://www.fsa.go.jp/news/28/sonota/20170302-2.html

□国税庁、「非課税適用確認書の交付申請書に記載された事項等を提供する場合におけるレコードの内容及び記録要領等の制定について」の一部改正について(法令解釈通達)(平成29年2月24日)(平成29年3月2日)

 http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kobetsu/shotoku/gensen/130628/01.htm

■国税庁、「申告書確認表」等を更新しました(28日)

 http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/hojin/sanko/tk.htm

□国税庁、FAQ「非居住者に係る金融口座情報の自動的交換のための報告制度」(平成28年7月)(3月改訂)(3日)

 http://www.nta.go.jp/sonota/kokusai/crs/pdf/04.pdf

■国交省、国土審議会委員の任命について(1日)

 http://www.mlit.go.jp/report/press/kokudoseisaku01_hh_000114.html

□厚労省、「労働者災害補償保険法施行規則等の一部改正」の諮問と答申~介護(補償)給付などの最高限度額と最低補償額の引き上げと、マイナンバーの利用による事務手続の簡略化を行います~(1日)

 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000153189.html

■厚労省、全国民泊実態調査の結果を取りまとめました(1日)

 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000153493.html

□IT総合戦略本部、データ活用基盤・課題解決分科会 規制制度改革ワーキングチーム(第4回、2月27日)議事次第・配付資料

 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/senmon_bunka/detakatsuyokiban/kiseiseidokaikaku_dai4/gijisidai.html

■規制改革推進会議、第10回人材ワーキング・グループ(2月28日、使用者の労働法知識向上の促進)議事次第・資料(2日)

 http://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/suishin/meeting/wg/jinzai/20170228/agenda.html

□消費者庁、株式会社マハロ、株式会社メロディアンハーモニーファイン及び千代田薬品工業株式会社に対する景品表示法に基づく措置命令について(3日)

 http://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/index.html#public_information

■公取委、株式会社プレナスに対する勧告について(2日)

 http://www.jftc.go.jp/houdou/pressrelease/h29/mar/170302_2.html

 ○プレナス、公正取引委員会からの下請代金支払遅延等防止法に関する勧告について(2日)

  https://www.plenus.co.jp/files/optionallink/0000939.pdf

□文化庁、文化審議会著作権分科会法制・基本問題小委員会(第6回、2月24日)議事次第・配布資料一覧(1日)

 http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/chosakuken/hoki/h28_06/

■日銀、バーゼル銀行監督委員会によるプレス・リリース「バーゼル委議長による金融危機後のバーゼルIII見直しの最終化へのコミットメントの再確認」の公表について(3日)

 http://www.boj.or.jp/announcements/release_2017/rel170303d.htm/

□日弁連、ハーグ条約実施法の見直しに関する意見書(17日)

 http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/opinion/year/2017/170217_5.html

■日弁連、子の引渡しの強制執行に関する規律の明確化に関する意見書(17日)

 http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/opinion/year/2017/170217_6.html

□日弁連、ワークルール教育推進法(仮称)の制定を求める意見書(17日)

 http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/opinion/year/2017/170217_4.html

■会計士協会、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令(案)」等に対する意見について(28日)

 http://www.hp.jicpa.or.jp/specialized_field/20170228tib.html

□新経連、酒の安売り禁止規制に係る国税庁の基準案に対して意見を提出(28日)

 http://jane.or.jp/topic/detail?topic_id=595

■新経連、観光立国推進基本計画の改定案に対する意見を提出(28日)

 http://jane.or.jp/topic/detail?topic_id=594

□総務省、大阪府「宿泊税」の変更(3日)

 http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01zeimu02_02000160.html

 ○大阪府、法定外目的税「宿泊税」の変更について総務大臣の同意を得ました(3日)

  http://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=26852

■東商リサーチ、(株)東芝の事業分割の対象となる関係会社が判明(1日)

 http://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20170301_01.html

□特定非営利活動法人のVIPO、日本コンテンツの権利関連情報を集約したデータベースプロジェクトを発表(3日)

 https://www.vipo.or.jp/news/13792/

■神奈川県医療従事者健康保険組合、加入者のマイナンバー等個人情報が収められた電子媒体の紛失について(お詫び)(2日)

 http://www.ijyu-kenpo.jp/

□トレンドマイクロ、日本と海外の脅威動向を分析した「2016年年間セキュリティラウンドアップ」を公開(2日)

 http://www.trendmicro.co.jp/jp/about-us/press-releases/articles/20170301015352.html?cm_re=news-_-corp-_-press

 

《企業等の動向》

■りそなホールディングス・三井住友フィナンシャルグループ等、株式会社みなと銀行、株式会社関西アーバン銀行及び株式会社近畿大阪銀行の経営統合に関する基本合意について(3日)

 http://www.resona-gr.co.jp/holdings/news/hd_c/20170303_1a.html

□りそな銀行、「内外為替一元化コンソーシアム」における実証実験実施のお知らせ(2日)

 http://www.resona-gr.co.jp/holdings/news/resona_c/20170302_2a.html

■ソフトバンク・テクノロジー、3月以降のプレミアムフライデー継続と第1回の実施状況(1日)

 http://www.softbanktech.co.jp/~/media/corporate/corp/pdf/news/2017/20170301_01.pdf

□日本生命、「議決権行使精査要領」の改正(28日)

 http://www.nissay.co.jp/topics/2016/pdf/20170228.pdf

■アイ・アールジャパンホールディングス、独立社外取締役候補者検索サイト 「ID(Independent Director)- Search」開設のお知らせ(3日)

 http://www.irjapan.net/pdf/170302_release.pdf

□東芝、「臨時株主総会招集ご通知」を掲載(3日)

 http://www.toshiba.co.jp/about/ir/

■東芝、(開示事項の経過)当社保有の東芝機械株式会社株式の一部の売却完了に関するお知らせ(3日)

 http://www.toshiba.co.jp/about/ir/jp/news/20170303_1.pdf

 ○東芝機械、自己株式立会外買付取引(TostNeT-3)による自己株式取得結果及び取得終了ならびに主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ(3日)

 http://www.toshiba-machine.co.jp/documents/jp/ir/library/kohyo/2017/170303.pdf

 ○東芝、東芝機械株式会社が実施する自己株式の買付取引への応募に関するお知らせ(2日)

   http://www.toshiba.co.jp/about/ir/jp/news/20170302_1.pdf

□トヨタ自動車、「仕事の進め方変革」をさらに推進(1日)

 http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/15197162

■ウイルコホールディングス、株式併合撤回及び定款一部変更(発行可能株式総数の変更)並びに臨時株主総会招集のための基準日設定に関するお知らせ(1日)

 http://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS00943/87884693/0fc0/4a06/bb2b/24af13ea1035/140120170228409045.pdf

□昭和電工、平成 28 年 12 月期決算発表の再延期に関するお知らせ(1日)

 http://www.sdk.co.jp/assets/files/news/2017/20170301_sdknewsrelease_j.pdf

■昭光通商、平成 28 年 12 月期決算発表の再延期のお知らせ(1日)

 http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1447922

□パナホーム、当社とパナソニック株式会社との間の株式交換に係る株式交換比率に関する意見書(フェアネス・オピニオン)の取得及び FAQ の開示について(28日)

 http://www.panahome.jp/company/news/release/2017/pdf/2017022802.pdf

■ヤマトホールディングス、ディスクロージャーポリシーを制定(22日)

 http://www.yamato-hd.co.jp/investors/stock/pdf/disclosure_p.pdf

□千代田化工建設、EMAS CHIYODA Subseaグループの米国連邦倒産法第11章適用の申請に関するお知らせ(28日)

 https://www.chiyoda-corp.com/news/pressrelease/2017/170228.pdf

■東亜道路工業、公正取引委員会による立入検査について(28日)

 http://www.toadoro.co.jp/pr/post-36.html

□T&Cメディカルサイエンス、債権の取立不能又は取立遅延のおそれに関するお知らせ(1日)

 http://www.tandch.com/upfile/201703011515305620170301.pdf

■クレオ、臨時株主総会における議決権行使結果に関するお知らせ(1日)

 http://www.creo.co.jp/pdf/press170301-1.pdf

□東洋ゴム工業、本日の日本経済新聞の報道について(2日)

 http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1448227

■ジェイ・エスコムホールディングス

 ○新会社設立及び子会社における事業の一部譲受並びに新たな事業の開始に関するお知らせ(2日)

  http://www.j-escom.co.jp/pdf/h2903k170302-2.pdf

 ○新株予約権の行使に関するお知らせ(2日)

  http://www.j-escom.co.jp/pdf/h2903k170302-1.pdf

 ○第三者割当による新株式発行等に関する資金使途及び支出予定時期の変更について(2日)

  http://www.j-escom.co.jp/pdf/h2903k170302-3.pdf

■中部証券金融、借入金の返済及び特別利益・特別損失の計上に関するお知らせ(2日)

 http://www.chusyokin.co.jp/cms/data/upload/ir/ir_1488432172.pdf

 

《裁判動向》

□最三小判(大谷剛彦裁判長)、歩合給の計算に当たり売上高等の一定割合に相当する金額から残業手当等に相当する金額を控除する旨の賃金規則における定めが公序良俗に反し無効であるとした原審の判断に違法があるとされた事例(28日)

 http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/544/086544_hanrei.pdf

 

《法案提出・審議状況》

■官邸、定例閣議案件(3日)

 http://www.kantei.go.jp/jp/kakugi/2017/kakugi-2017030301.html

 ○地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案(決定)(内閣府本府・総務・厚労・農水・国交省)

 ○金融商品取引法の一部を改正する法律案(決定)(金融庁・財務省)

 ○銀行法等の一部を改正する法律案(決定)(金融庁・財務・厚労・農水・経産省)

 ○独立行政法人国民生活センター法等の一部を改正する法律案(決定)(消費者庁・財務省)

  http://www.caa.go.jp/soshiki/houan/index.html#main

 ○畜産経営の安定に関する法律及び独立行政法人農畜産業振興機構法の一部を改正する法律案(決定)(農水省)

 ○外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律案(決定)(経産省・警察・金融庁・総務・財務・文科・厚労・農水・国交・環境省)

 ○道路運送車両法の一部を改正する法律案(決定)(国交省)

  http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_002555.html

 ○不動産特定共同事業法の一部を改正する法律案(決定)(国交省・金融庁)

  http://www.mlit.go.jp/report/press/totikensangyo05_hh_000119.html

 ○土壌汚染対策法の一部を改正する法律案(決定)(環境省)

  http://www.env.go.jp/press/103723.html

□厚労省、第193回国会(常会)提出法律案(28日)

 http://www.mhlw.go.jp/shokanhourei/teishutsuhouan/index.html

 

《法令等公布状況》

■株式会社産業再生機構法施行規則の一部を改正する命令(内閣府・財務・経産省令1号・1日)

 http://kanpou.npb.go.jp/20170301/20170301h06968/20170301h069680002f.html

■電波法施行規則等の一部を改正する省令(総務省令7号・1日)

 http://kanpou.npb.go.jp/20170301/20170301h06968/20170301h069680002f.html

□国際労働機関憲章の改正に関する文書(平成29年条約1号・3日)、世界貿易機関を設立するマラケシュ協定を改正する議定書(平成29年条約2号・3日)

 http://kanpou.npb.go.jp/20170303/20170303g00043/20170303g000430000f.html

 

《パブリック・コメント(意見募集開始)》

■金融庁、連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則に規定する金融庁長官が定める企業会計の基準を指定する件(2日)

 http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=225016052&Mode=0

□国税庁、「財産評価基本通達」の一部改正(案)に対する意見公募手続の実施について(1日)

 http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=410290003&Mode=0

■文化庁、文化審議会著作権分科会法制・基本問題小委員会中間まとめに関する意見募集の実施について(28日)

 http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185000892&Mode=0

 

《パブリック・コメント(意見募集結果)》

□内閣府、株式会社産業再生機構法施行規則の一部を改正する命令について(1日)

 https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=095170230&Mode=2

■国税庁、「非課税適用確認書の交付申請書に記載された事項等を提供する場合におけるレコードの内容及び記録要領等の制定について」の一部改正について(法令解釈通達)に対する意見公募について(2日)

 http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=410290004&Mode=2

□金融庁、「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律施行規則(案)」に対するパブリックコメントの結果等について(3日)

 http://www.fsa.go.jp/news/28/sonota/20170303-1.html

 

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 伊藤雅浩・久礼美紀子・高瀬亜富 著(272頁、本体3,000円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=2671468

●2009年10月に設置されて以降、日弁連中小企業法律支援センターに蓄積されてきた中小企業への法的支援のノウハウを弁護士・実務家に向け提供

 『中小企業法務のすべて』

 日本弁護士連合会 日弁連中小企業法律支援センター 編(324頁、本体4,000円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=2713785

●平成26年改正会社法および重要判例を織り込むとともに、設問の見直しや新しい論点・判例を取り込んだ改訂版

 『Law Practice商法〔第3版〕』

 黒沼悦郎 編著(380頁、本体3,200円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=2816254

●第2版刊行後に新設・改正された、①会計基準等の開発・公表、②財務諸表等規則等の内閣府令の改正、③平成26年改正会社法、④連結財務諸表規則の改正、などをフォローした第3版

 『コンメンタール会社計算規則・商法施行規則〔第3版〕』

 弥永 真生 著(768頁、本体10,000円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=2624170

●実務に影響のある最高裁判決や2015年の特許法改正により変化した職務発明をめぐる訴訟の動向をフォローし、近時注目を集めている論点も追加

 『裁判実務シリーズ2 特許訴訟の実務〔第2版〕』

 髙部眞規子 編(646頁、本体6,200円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=2466280

●株主総会実務について、日程調整、書類整備、得票、当日の議事運営方法、事後対応までの全体像を、テーマごとの8つのストーリーを通してわかりやすく解説

 『新・株主総会物語――8つのストーリーで学ぶ総会実務』

 田路至弘=鈴木正人=伊藤広樹 編著 岩田合同法律事務所山根室 著

(368頁、本体3,400円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=2522193

 

_/_/近刊

○平成28年4月に運用がスタートした課徴金制度について追記した、景品表示法の包括的な解説書の最新版

 『景品表示法〔第5版〕』

 大元慎二 編著(548頁、本体4,000円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=3076381

○商法(会社法)の分野で長きに渡り研究と立法作業を重ねてきた筆者による公開会社の経営管理機構、とりわけ取締役会に関する論文集

 『企業統治と取締役会』

 森本 滋 著(376頁、本体7,500円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=3051862

○わが国で今まさに進められているコーポレートガバナンス改革、そしてその挺子として期待されている様々なテーマに光を当て、その論点と解決の方向性を解説

 『持続的成長のための「対話」枠組み変革――日本における企業情報開示と株主総会プロセス上の課題』

 総監修 伊藤邦雄/尾崎安央 監修 経済産業省 編 あずさ監査法人(632頁、本体6,300円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=3120880

○FinTechの多岐にわたる側面に関わる各分野の法令および関連する実務について、日々第一線で取り組む弁護士が解説

 『FinTech法務ガイド』

 片岡義広・森下国彦 編 河合 健・関瑞広輝・高松志直・田中貴一 編集担当(408頁、本体3,800円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=3084577

○取引先との間に発生したトラブルの解決方法について、具体的にわかりやすく解説

 『事例にみる信用取引トラブル解決集』

 リスクモンスターデータ工場 著(188頁、本体2,600円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=3030184

○改正ポイントとともに、法律の全体像が把握できるように構成された前書に、実務上の留意点などを織り込んだ改訂版

 『個人情報保護法のしくみ』

 日置巴美=板倉陽一郎 著(224頁、本体2,300円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=2974725

○2017年12月実施予定の法学検定試験受験者のための問題集。各科目の重要論点を網羅的に学習できるよう編集

 『2017年法学検定試験問題集ベーシック〈基礎〉コース』

 法学検定試験委員会 編(408頁、本体2,200円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=3030315

○2017年12月実施予定の法学検定試験受験者のための問題集。各科目の重要論点を網羅的に学習できるよう編集

 『2017年法学検定試験問題集スタンダード〈中級〉コース』

 法学検定試験委員会 編(984頁、本体3,800円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=3030320

○2017年12月実施予定の法学検定試験受験者のための過去問集。2014年~2016年の過去問を収録

 『2017年法学検定試験過去問集アドバンスト〈上級〉コース』

 法学検定試験委員会 編(488頁、本体3,500円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=3030328

○総務部に転勤してきた主人公「若手くん」の3年間の成長の記録をテーマごとに初心者にもわかりやすく解説

 『株式実務のいろは――若手くんの総務部日記』

 三井住友信託銀行証券代行コンサルティング部 編(336頁、本体2,900円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=2973452

○法制審議会(債権関係)部会の議事録と部会資料を完全収録。本巻は、議事録と分科会資料を高い一覧性の下に完全収録

 『民法(債権関係)部会資料集第3集〈第3巻〉――第80回会議 議事録と部会資料』

 商事法務 編(1072頁、本体12,000円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=2931874

○会社法についての実務家からの設問に研究者が解説する。蓄積された問答を平成26年改正会社法の視点から見直した問答集

 『会社法 実務問答集Ⅰ(上)』

 大阪株式懇談会 編 前田雅弘・北村雅史 著(392頁、本体4,500円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=2891574

○会社法についての実務家からの設問に研究者が解説する。蓄積された問答を平成26年改正会社法の視点から見直した問答集

 『会社法 実務問答集Ⅰ(下)』

 大阪株式懇談会 編 前田雅弘・北村雅史 著(312頁、本体3,500円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=2891582

 

_/_/別冊商事法務

○No.419『招集通知・議案の記載事例分析〔平成29年版〕』

 プロネクサス ディスクロージャー研究部 編(734頁、本体5,200円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=2800318

○No.418『株主総会想定問答集〔平成29年版〕』

 河村 貢・豊泉貫太郎・河和哲雄・蜂須優二・岡野谷知広 著(790頁、本体5,600円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=2800314

○No.417『平成27・28年の政策保有株式の比較――コーポレートガバナンス・コードが及ぼした影響――』

 後藤 晃輔 著(592頁、本体5,100円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=2791741

○No.416『コードに対応したコーポレート・ガバナンス報告書の記載事例の分析〔平成28年版〕』

 森・濱田松本法律事務所 編(540頁、本体4,800円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=2791716

 

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【東京開催】

※米国の実務も参考にしつつ、指名委員会・報酬委員会の構成だけではなく、諮問事項の検討プロセスや内容等にまで踏み込んで解説

『指名諮問委員会・報酬諮問委員会の実務』

■開催日時:2017年3月10日(金)午後1時30分~4時30分(計3時間)

■講師:渡辺邦広 弁護士(森・濱田松本法律事務所)

 https://www.shojihomu.co.jp/seminar?seminarId=2755149

 

【大阪開催】

※改正会社法対応のみならず、金商法関連法令やコーポレートガバナンス・コードなどの最新動向を踏まえ、事業報告・株主総会参考書類等作成にあたっての実務対応について解説

 『事業報告・株主総会参考書類等 作成のポイント』

■開催日時:2017年3月24日(金)午後1時30分~4時30分(計3時間)

■講師:石井裕介 弁護士(森・濱田松本法律事務所)

 https://www.shojihomu.co.jp/seminar?seminarId=2796545

 

【福岡開催】

※平成28年株主総会を分析・検討するとともに、平成29年株主総会の開催に向けた準備と対策を本分野における最高の講師陣が徹底解説

 『平成29年株主総会準備対策講座 株主総会の準備と運営~コーポレートガバナンス・コードへの実践的対応もふまえて~』

■開催日時:〔第Ⅰ講〕2017年3月14日(火)午後2時~5時

      〔第Ⅱ講〕2017年3月15日(水)午前10時~午後12時

      〔第Ⅲ講〕2017年3月15日(水)午後1時~午後4時(全8時間)

■講師:〔第Ⅰ講〕中西敏和 コーポレート・プラクティス・パートナーズ㈱代表取締役/元・同志社大学法学部教授

    〔第Ⅱ講〕久保利英明 日比谷パーク法律事務所 代表弁護士/㈱日本取引所グループ 社外取締役/桐蔭法科大学院 教授

    〔第Ⅲ講〕菊地 伸 森・濱田松本法律事務所 弁護士

 https://www.shojihomu.co.jp/seminar?seminarId=2755158

 

★現在募集中のセミナー案内、PDFパンフレットは下記へ↓

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 law-school@shojihomu.co.jp

(なお、状況により開催を見合わせることがございますことを、あらかじめご了承賜りますよう、お願いいたします。)

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N┃B┃L┃最┃新┃号┃★┃☆┃★┃※主な記事のご案内
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<3月1日号>

●検索エンジンと表現の自由――最決平成29年1月31日 波多江崇

○宇宙2法(人工衛星等の打上げ及び人工衛星の管理に関する法律、衛星リモートセンシング記録の適正な取扱いの確保に関する法律)の制定について 内閣府宇宙開発戦略推進事務局

●三者間相殺の民事再生法上の有効性 内田貴

○最恵待遇条項(MFN)・価格均等条項と独占禁止法(上)――プラットフォーム事業者による拘束を中心に 和久井理子

●FinTech深化に向けた制度のデザイン――新しい金融パラダイム実現のために 第4回・完 ブロックチェーン技術を用いたスマートコントラクトの検討 増島雅和

○はじめて学ぶ下請法 第10回 その他の取引上の地位を利用した濫用行為(物の購入強制・役務の利用強制、不当な経済上の利益の提供要請) 寺西直子

●官公庁便り (内閣府消費者委員会から) 大濵巌生

○法制審議会便り (民事執行法部会第4回会議) 谷地伸之

●法制審議会便り (民法(相続関係)部会第17回会議) 満田悟

○SWAT畑中悦子の事件簿 第18話 権利の遺言相続 山野目章夫

●競争法違反に対するEUの制裁金制度(2) 亀岡悦子

○カジノ法(IR推進法)の国会における主要争点(下) 渡邉雅之

●鼎談 若手実務家のための国際契約交渉の心得(3) 原秋彦 松木和道 中川裕一

○Legal Analysis 第11回 自動車乗降時の事故と運行起因性 加藤新太郎

●変わるロシアの仲裁法 アレクサンダー・ドミトレンコ 高橋茜莉 アレクセイ・ヤディキン

 

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※「NBL」(月2回発行) 年間購読料28,000円[半年14,500円](+税)

 お申込み・お問合せは下記へ↓

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「NBLデータベース」のお申込みは下記へ↓

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資┃料┃版┃商┃事┃法┃務┃最┃新┃号┃
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<2月号>

●視点 監査役による社長解任への展望 石山卓磨

○座談会 役員報酬に関するガバナンス設計の考え方 上村達男/岩田彰一郎/阿部直彦/(司会)澁谷展由

・任意の指名・報酬委員会設計の視点とは何か 上村達男

・東証1部上場企業の役員報酬水準・制度の分析――日経225銘柄採用会社編 澁谷展由

 付:日経225銘柄採用会社の報酬制度・報酬水準一覧

・東証1部上場企業の役員報酬水準・制度の分析──指名委員会等設置会社編── 澁谷展由

 付:指名委員会等設置会社60社の報酬制度・報酬水準一覧

●機関投資家から見た、望ましい株主総会招集通知のあり方──議決権行使実務の現場から 田原一彦

○平成29年 招集通知作成上のポイント<上>――主体的開示事例及び監査等委員会設置会社における記載等について―― 塩田豊/太田修平/田中真左子

●平成28年6月総会

・招集通知発送日早期化・発送前ウェブ開示状況調査 木村敢二

・役員退職慰労金贈呈議案の事例分析

・会計監査人選任議案の事例分析

・「その他の議案」の事例分析

○平成29年1月総会26社

・株主総会概況

・招集通知の外観・記載内容

・付議議案の表示方法

・付議議案の記載内容

・事業報告

・計算書類

・監査報告書

・株主の質問(1月総会)

・臨時総会動向(1月開催3社)

●つぶやき 次期会社法改正の始動

 

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※「資料版/商事法務」(月刊誌) 年間購読料43,000円(+税)《分売不可》

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「資料版/商事法務データベース」のお申込みは下記へ↓

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旬┃刊┃商┃事┃法┃務┃最┃新┃号┃※公益社団法人商事法務研究会発行
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<3月5日号>

●ICGNの役員報酬ガイダンス―グローバル投資家の業務執行・非業務執行の役員報酬への視点― ケリー・ワーリング 井口譲二

○金融商品取引法第21条の2に係る解釈論の整理〔上〕―損害額の算定方法-公表概念と他事情の範囲-を中心として― 金融法委員会

●平成29年株主総会の実務対応(4) 事業報告作成上の留意点 清水博之

○種類株式の最新実務(5) 事業再生局面での種類株式の活用 中川浩輔 中村謙太

●実務問答会社法 第8回 吸収合併における株主に対する通知・公告の期間短縮・省略と簡易合併・略式合併 辰巳郁

 

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※「旬刊商事法務」(月3回発行) 年間購読料33,000円[半年16,500円](+税)

 お申込み・お問合せは下記へ(公益社団法人商事法務研究会)↓

 https://www.shojihomu.or.jp/p009

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■「債権法改正十番勝負」

日 時:3月23日(土)13:00~17:00

場 所 広島弁護士会館3階多目的ホール(広島市中区上八丁堀2-73)

   URL http://www.hiroben.or.jp/hiroben_access.html

※中国地方弁護士会連合会管内の弁護士会については、TV会議接続を予定していますので、申込欄に希望接続先をご記入ください(なお、弁護士会の事情により接続できない場合もあります。また、TV会議による参加は当該弁護士会所属の弁護士に限りますので、予めご了承ください。)。

テーマ 「債権者代位権・詐害行為取消権と訴訟実務―変わる判例法理(仮)-」

プログラム(予定)     

 第一部 講演の部

     「(仮)債権者代位権の概要と代位訴訟のあり方」山本和彦教授(一橋大学)

     「(仮)新しい詐害行為取消訴訟のあり方」高須順一弁護士(東京弁護士会)

 第二部 パネル・ディスカッション

     [パネリスト]髙橋宏志教授(中央大学)及び講師2名

定 員:200名

受講料:無料

お申し込み:下記サイトから申込用紙をダウンロードの上、3月10日(金)までに、日弁連法務研究財団事務局宛てに FAX(03-3580-9381)にてお願いします。

 https://www.jlf.or.jp/work/kenshu_1201.shtml

 

■日本登記法研究会「設立記念研究大会」

平成28年12月に日本登記法研究会が設立されたことを記念して、「設立記念研究大会」を開催します。

テーマ:「不動産登記の未来」

日 時:3月11日(土)13:00~17:00(受付開始12:30)

    ※終了後に懇親会あり

場 所:日司連ホール(東京都新宿区本塩町9番地3 司法書士会館地下1階)

共 催:日本登記法研究会、日本司法書士会連合会、日本土地家屋調査士会連合会

内 容:

「不動産登記の多様な役割と民法~相続と登記の問題を素材に~」(石田剛・一橋大学大学院法学研究科教授)

「不動産表示登記と防災」(小野伸秋・土地家屋調査士)

「登記原因に対する公証制度導入方案について」(藤縄雅啓・司法書士)

「総括」(加藤新太郎・中央大学大学院法務研究科教授)

 http://www.toukihou.jp/event.html

定 員:100名(要事前申込・先着順)

参加費:1000円程度(資料代として当日会場にて申し受けます)

お申し込み:氏名、職業(研究者、司法書士、土地家屋調査士、その他)、連絡先、懇親会参加の有無を明記の上、日本司法書士会連合会事務局までFAX(03-3359-4175)にてお申込みください。

*定員(100名)に達し次第、申込受付を終了いたします。

 

■公開シンポジウム:「医学研究における個人情報保護のあり方と指針改正」

日 時:3月17日(金)13:00~17:00

場 所:東京大学本郷キャンパス 伊藤国際学術研究センター内伊藤謝恩ホール

    http://www.u-tokyo.ac.jp/ext01/iirc/access.html

プログラム:

 「医学研究における個人情報保護の概要と法改正の影響」 米村滋人・東京大学准教授

 「平成29年改正・人を対象とする医学系研究に関する倫理指針について」 矢野好輝・厚生労働省医政局研究開発振興課治験推進室長補佐

 「三省合同会議での議論と今後の展望」 横野 恵・早稲田大学准教授

 「医学研究の現場からみた倫理指針改正の課題」 田代志門・国立がん研究センター 研究支援センター生命倫理支援室長

 ディスカッション・質疑応答

 コーディネータ― 米村滋人・東京大学准教授

 司会: 宍戸常寿・東京大学教授

受 付:受付用電子メールフォームからお申し込みください。受付確認のメールを返信いたしますので、プリントして当日受付にお渡しください。定員になり次第、申込み受付は終了いたします。

詳しくは、http://www.ibc.j.u-tokyo.ac.jp/activities/comparative/symposium.html

受付フォーム: https://www.shojihomu.or.jp/p020

参加費:無料

お問合せ:sh2013@shojihomu.or.jp 

主 催:科学研究費補助金基盤研究(A)「パーソナルデータの保護と利活用に関する法分野横断的研究」

共 催:東京大学大学院法学政治学研究科附属ビジネスロー・比較法政研究センター

協 力:公益社団法人商事法務研究会

 

■法曹倫理国際シンポジウム東京2017「弁護士会の専門職責務」

日 時:2017年3月18日(土)9:30~17:00 ※終了後に懇親会あり

場 所:東京大学山上会館 大会議室

    http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_02_j.html

プログラム:

 開会の辞 中本和洋・日本弁護士連合会会長

  司会 古田啓昌(弁護士・前東京大学教授)

 提題「弁護士倫理の三元的展開」森際康友(法曹倫理国際学会理事・明治大学特任教授)

第Ⅰ部 マネーロンダリング対策と弁護士会の責務

 「マネーロンダリング対策と弁護士会の責務――わが国の現状と課題」片山達(弁護士、日弁連国際刑事立法対策委員会事務局長)

 「マネーロンダリング対策と弁護士会の責務――カナダの場合」Jim Varro(Director, Office of theCEO and Corporate Secretary, Law Society of Upper Canada)

 通訳・翻訳 石田京子(早稲田大学准教授) 田村陽子(筑波大学教授)

 ディスカッサント 須網隆夫(早稲田大学教授)

第Ⅱ部 弁護士会と弁護士紹介

 司会 若林弘樹(東京大学客員教授・弁護士)

 「弁護士会による弁護士紹介と弁護士による有料紹介の禁止」淵邊善彦(東京大学教授・弁護士)

 「弁護士会による弁護士紹介と弁護士による有料紹介の禁止――ヨーロッパの場合」Claudia Seibel(ドイツ弁護士協会理事・CCBE倫理委員会委員)

 通訳・翻訳 石田京子 田村陽子

 ディスカッサント 加戸茂樹(弁護士・日弁連弁護士職務適正化委員会幹事)

第Ⅲ部 シンポジウム

 モデレーター 髙中正彦(弁護士・日弁連弁護士倫理委員会委員長)

 パネリスト 片山達 J.Varro 須網隆夫 淵邊善彦 C.Seibel 加戸茂樹

       鳥山半六(弁護士・大阪弁護士会) 柴垣直哉(弁護士・愛知県弁護士会)

 総括「われら弁護士の本懐と弁護士自治」森際康友

参加費:無料(要事前申し込み)

対 象:法律専門職・研究者(先着90名)

お申込み:研究会事務局 弁護士・矢野亜紀子(yano@mishimalaw.jp

主 催:一般財団法人 司法協会「職域拡大時代の弁護士倫理―弁護士会・弁護士・依頼者の3元的研究―」研究会

協 賛:公益社団法人 商事法務研究会 愛知法曹倫理研究会 早稲田大学法曹倫理研究会

 

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商事法務 Mail Magazine No.1339(2017/03/03)

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