◆TL◆商事法務メルマガno.1304(2016.10.21)

商 事 法 務 メ ー ル マ ガ ジ ン

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《商事法務タイムライン》

◆冒頭規定の意義―典型契約論― 第21回 冒頭規定の意義―制裁と「合意による変更の可能性」―(18) 浅場達也(2016/10/21)

 https://www.shojihomu-portal.jp/article?articleId=2247860

◇日本企業のための国際仲裁対策(第9回) 関戸 麦(2016/10/20)

 https://www.shojihomu-portal.jp/article?articleId=2242867

◆フィリピン:ノンバンク、証券引受会社等に対する外資出資比率規制の撤廃(1) 澤山啓伍(2016/10/19)

 https://www.shojihomu-portal.jp/article?articleId=2235433

 

《官庁等情報》

□法務省、「民法(相続関係)等の改正に関する中間試案」に関する意見募集結果(19日)

 http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=300080149&Mode=2

■法務省、法務資料第465号「ドイツ商法典(第1編~第4編)」を掲載(19日)

 http://www.moj.go.jp/housei/tosho-tenji/housei06_00016.html

□法務省、法制審議会信託法部会第33回会議議事録(9月6日開催)(21日)

 http://www.moj.go.jp/shingi1/shingi04900293.html

■消費者庁、消費者契約法の一部を改正する法律(平成28年法律第61号)の一問一答を公表(20日)

 http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_system/consumer_contract_act/consumer_contract_amend.html

□消費者庁、消費者機構日本と株式会社クリスタルインターナショナルとの裁判外の和解について(平成28年9月16日付け)(20日)

 http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_system/collective_litigation_system/index.html#contract_law

■公取委、平成28年度上半期における消費税転嫁対策の取組状況及び消費税転嫁対策に係る今後の取組について(21日)

 http://www.jftc.go.jp/houdou/pressrelease/h28/oct/161021_2.html

□公取委、農業、電力、IT・デジタル関連に係る情報提供窓口を開設(21日)

 https://www.jftc.go.jp/cgi-bin/formmail/formmail2.cgi?d=nouden

 ◯IT・デジタル関連分野における独占禁止法違反被疑行為に係る情報提供窓口の設置について(21日)

  http://www.jftc.go.jp/houdou/pressrelease/h28/oct/161021_5.html

■経産省、CGS研究会(コーポレート・ガバナンス・システム研究会)(第5回、10月20日開催)配布資料(21日)

 http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/sansei/cgs_kenkyukai/005_haifu.html

□経産省、競争戦略としてのダイバーシティ経営(ダイバーシティ2.0)の在り方に関する検討会(第2回、9月16日開催)議事要旨(18日)

 http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/sansei/diversity/002_giji.html

■経産省、FinTechの課題と今後の方向性に関する検討会合(FinTech検討会合)第4回会合開催、配布資料(19日)

 http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/sansei/fintech_kadai/004_haifu.html

 ◯経産省、第3回FinTechの課題と今後の方向性に関する検討会合(FinTech検討会合)議事要旨、議事録(19日)

  http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/economy.html#fintech_kadai

□経産省、柔軟な働き方に関する研究会を設置(21日第1回)(20日)

 http://www.meti.go.jp/press/2016/10/20161020006/20161020006.html

 ◯中企庁、柔軟な働き方に関して新規3研究会設置

  兼業・副業を通じた創業・新事業創出に関する研究会

  雇用関係によらない働き方に関する研究会

  中小企業・小規模事業者の人手不足対応研究会(21日初会合)(20日)

  http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sogyo/2016/161020Sogyo.htm

■中企庁、第8回下請等中小企業の取引条件改善に関する関係府省等連絡会議を開催(18日)

 http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2016/161018Shitauke.htm

□総務省、「AIネットワーク社会推進会議」の開催(21日)

 http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01iicp01_02000052.html

■総務省、「視聴環境の変化に対応した放送コンテンツの製作・流通の促進方策の在り方」の情報通信審議会への諮問(19日)

 http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu04_02000055.html

□金融庁、平成28事務年度 金融行政方針について(21日)

 http://www.fsa.go.jp/news/28/20161021-3.html

■金融庁、金融審議会金融制度ワーキング・グループ(第2回、10月18日開催、決済をめぐる法制面の論点、中間的業者の取扱いに係る討議)議事次第(20日)

 http://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/financial_system/siryou/20161018.html

□金融庁、金融審議会フェア・ディスクロージャー・ルール・タスクフォース第1回開催案内(19日)

 http://www.fsa.go.jp/news/28/singi/20161019-1.html

■金融庁、金融安定理事会による「金融機関の実効的な破綻処理の枠組みの主要な特性」に関連する文書の公表について(20日)

 http://www.fsa.go.jp/inter/fsf/20161020-1.html

□国税庁、非居住者に係る金融口座情報の自動的交換のための報告制度の概要(平成28年10月)(19日)

 http://www.nta.go.jp/sonota/kokusai/crs/pdf/kouza.pdf

 ◯国税庁、「非居住者に係る金融口座情報の 自動的交換のための報告制度」 関連用語集(平成28年10月)(19日)

 http://www.nta.go.jp/sonota/kokusai/crs/pdf/yougo.pdf

■最高裁、裁判所データブック2016(21日)

 http://www.courts.go.jp/about/databook/index.html

□日銀、ITを活用した金融の高度化の推進に向けたワークショップ報告書(20日)

 http://www.boj.or.jp/announcements/release_2016/rel161020a.htm/

■日銀、金融安定理事会による「金融機関の実効的な破綻処理の枠組みの主要な特性」に関連する文書の公表について(20日)

 http://www.boj.or.jp/announcements/release_2016/rel161020c.htm/

□日本取引所自主規制法人、取引の公正性確保のための取組みご説明資料(各種イベント時の取引を意識した売買審査)の公表について(20日)

 http://www.jpx.co.jp/news/3050/20161020-01.html

■東証、債務免除に係る再建計画の認定及び時価総額審査の開始:(株)さが美(18日)

 http://www.jpx.co.jp/news/1021/20161018-01.html

□日弁連、「海外贈賄防止ガイダンス(手引)」の英語版を掲載(19日)

 http://www.nichibenren.or.jp/news.html

■日税連、税理士逮捕の報道について(会長コメント)(21日)

 http://www.nichizeiren.or.jp/whats-new/p161021/

□生保協、IAIS市中協議文書「リスクベースの国際保険資本基準 バージョン1.0」への意見について(20日)

http://www.seiho.or.jp/info/news/opinion-other/2016/20161020.html

■損保協、IAISのICS第二次市中協議への意見を提出~IAIGsに対する国際保険資本基準について意見を表明~(19日)

 http://www.sonpo.or.jp/news/information/2016/1610_10.html

□GPIF、「企業・アセットオーナーフォーラム」のページを作成(21日)

 http://www.gpif.go.jp/kigyou_assetownerforum.html

■欧州委員会、不公正貿易に対する防衛策強化案への支持を加盟国に要請(19日)

 http://www.euinjapan.jp/resources/news-from-the-eu/20161019/093602/

□日建連、『「技能労働者不足」に対する考え方』を公表(18日)

 http://www.nikkenren.com/rss/topics_list.html

■東京都、景品表示法・特定商取引法 事業者向け法令学習コンテンツのeラーニングに新コースを増やしました「クイズで学ぶ法令遵守」(20日)

 http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2016/10/20/04.html

□東京都、条例に基づき東京都消費者被害救済委員会(会長・村千鶴子弁護士・東京経済大学現代法学部教授)に「脱毛エステの中途解約に係る紛争」の処理を新たに付託(18日)

 http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2016/10/18/07.html

 

《企業等の動向》

■東芝、米ウェスチングハウス社コロンビア燃料工場の操業再開に関する米国原子力規制委員会の許可について(21日)

 http://www.toshiba.co.jp/about/ir/jp/news/20161021_1.pdf

□独占禁止法違反の疑いに関する公正取引委員会からの意見聴取通知書受領

 ○富士通ゼネラル(20日)

  http://www.fujitsu-general.com/jp/ir/library/filing/2016/filing20161020.pdf

 ○日本無線(20日)

  http://www.jrc.co.jp/jp/about/news/images/20161020/161020-1.pdf

■三菱自動車、ルノー・日産アライアンスの一員に(20日)

 http://www.mitsubishi-motors.com/publish/pressrelease_jp/corporate/2016/news/detailga23.html

 ○三菱自動車工業、第三者割当による新株式発行の払込完了に関するお知らせ(20日)

  http://www.mitsubishi-motors.com/content/dam/com/ir_jp/pdf/irnews/2016/20161020-01.pdf

 ○代表取締役の異動に関するお知らせ(20日)

  http://www.mitsubishi-motors.com/content/dam/com/ir_jp/pdf/irnews/2016/20161020-03.pdf

 ○臨時株主総会の開催及び臨時株主総会招集のための基準日設定並びに定款の一部変更に関するお知らせ(20日)

  http://www.mitsubishi-motors.com/content/dam/com/ir_jp/pdf/irnews/2016/20161020-02.pdf

 ○新株式発行に係る発行登録の取下げに関するお知らせ(21日)

  https://www.release.tdnet.info/inbs/140120161021417297.pdf

□鬼怒川ゴム工業、当社株式の上場廃止のお知らせ(20日)

 http://www.kinugawa-rubber.co.jp/pdf/PressRelease_20161020.pdf

■コマツ、ジョイ・グローバル社買収に関する同社株主総会の承認取得に関するお知らせ(20日)

 http://www.komatsu.co.jp/CompanyInfo/press/2016102014515203808.html

□三栄コーポレ-ション、商品の自主回収について(20日)

 http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1407651

 ○mhエンタープライズ、ビタントニオ・コンパクトフライヤー回収のお知らせ(20日)

  http://www.vitantonio.jp/info/20161020.html

■日本カーバイド工業、当社連結子会社による不適切な会計処理に関するお知らせ(19日)

 http://www.carbide.co.jp/jp/viewer/ir.php/157/2016.10.19+%E5%BD%93%E7%A4%BE%E9...

 ○ダイヤモンドエンジニアリング、弊社の不適切な会計処理に関するお詫び(20日)

  http://www.diamond-eng.co.jp/topics/2133.html

□サイバーステップ、財務報告に係る内部統制の重要な不備の改善状況について(19日)

 http://pdf.irpocket.com/C3810/xAmX/lrW2/Ahmy.pdf

 ○当社の元取締役に対する刑事告発について(19日)

  http://pdf.irpocket.com/C3810/xAmX/lrW2/MpSm.pdf

■サハダイヤモンド、上場廃止後の当社株式の取り扱いに関するお知らせ(20日)

 http://www.sakha.co.jp/ir/news/pdf/kaiji281019.pdf

□シャープ、当社の業績に関する一部報道について(19日)

 http://www.sharp.co.jp/corporate/ir/pdf/2016/161019.pdf

■日本サムスン、海外やオンラインで販売された「Galaxy Note7」について(12日)

 http://www.samsung.com/jp/article/notice20160914

□かんぽ生命、第一生命保険株式会社から株式会社かんぽ生命保険への資産管理サービス信託銀行株式会社の株式一部譲渡に関するお知らせ(20日)

 http://www.jp-life.japanpost.jp/aboutus/press/archives/pdf/20161020pr.pdf

■長野計器、当社連結子会社による不適切な会計処理に係る責任と処分に関するお知らせ(21日)

 http://www.naganokeiki.co.jp/content/files/PR_files/H28.10.21_newsrelease.pdf

□幸楽苑、食の安全・安心の実現に向けた取り組みに関するお知らせ(21日)

 http://www.kourakuen.co.jp/ir/20161021_syokunoannzenntorikumi.pdf

 

《裁判動向》

■最三小判(木内道祥裁判長)、弁護士法23条の2第2項に基づく照会に対する報告を拒絶する行為が、同照会をした弁護士会の法律上保護される利益を侵害するものとして当該弁護士会に対する不法行為を構成することはない(18日)

 http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=86198

 ◯日弁連、弁護士会照会回答拒否に対する損害賠償請求訴訟の最高裁判決についての会長談話(18日)

  http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/statement/year/2016/161018.html

■最三小判(木内道祥裁判長)、千葉県議会議員の議員定数配分規定の適法性と合憲性(18日)

 http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=86199

□知財高4判(髙部眞規子裁判長)、ライブハウスの経営者らが、当該ライブハウスに出演するバンドによる著作権(演奏権)侵害について、侵害主体に当たると判断した事例(19日、20日)

 http://www.ip.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail?id=4459

■知財高4判(髙部眞規子裁判長)、本邦の英字新聞社の刊行書籍に係る印税等請求訴訟控訴審で、控訴人請求を一部認容し原判決変更(19日、20日)

 http://www.ip.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail?id=4460

□韓国サムスンの新型スマートフォン「Galaxy Note7」の購入者・消費者計3名、サムスン電子北米法人を相手取り、無料回収のため数週間スマートフォンを使えなかったにもかかわらずその間も通信料等を支払わなければならなかったなどとして、米国ニュージャージー州連邦地裁に訴状を提出(16日)

■Jトラスト、訴訟の判決に関するお知らせ(19日)

 http://www.jt-corp.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/2016101901.pdf

□シャープ、和解による訴訟の解決に関するお知らせ(19日)

 http://www.sharp.co.jp/corporate/ir/pdf/2016/161019-2.pdf

 

《法案提出・審議状況》

■官邸、定例閣議案件(21日)

 http://www.kantei.go.jp/jp/kakugi/2016/kakugi-2016102101.html

□衆議院法務委員会、外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律案、出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案を附帯決議を付して可決・本会議へ(21日)

 http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_kouhou.nsf/html/kouhou/924B0A_1921020.htm

 

《法令等公布状況》

■サイバーセキュリティ基本法及び情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律の施行期日を定める政令(政令第329号・19日)※法律の施行期日:平成28年10月21日

 http://kanpou.npb.go.jp/20161019/20161019g00231/20161019g002310004f.html

□行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律施行令及び財務省組織令の一部を改正する政令(政令第332号・21日)

 

《パブリック・コメント(意見募集開始)》

■外務省、持続可能な開発目標(SDGs)実施指針の骨子の策定及びパブリックコメントの実施(18日)

 http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_003822.html

□日証協、「公社債の店頭売買の参考値等の発表及び売買値段に関する規則」の一部改正について意見募集(19日)

 http://www.jsda.or.jp/katsudou/public/bosyu/20161013171449.html

■日証協、「外国証券の取引に関する規則」の一部改正について意見募集(19日)

 http://www.jsda.or.jp/katsudou/public/bosyu/20161014094110.html

□国交省、「一般貸切旅客自動車運送事業者に対する行政処分等の基準について」等の改正案について意見募集の開始(18日)

 https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=155160934&Mode=0

■環境省、「今後の土壌汚染対策の在り方について(答申案)」に関する意見募集の開始(20日)

 https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=195160042&Mode=0

 

《パブリック・コメント(結果・意見等)》

□経産省、情報処理の促進に関する法律施行令の一部を改正する政令案等に対する意見募集結果(19日)

 http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=595116067&Mode=2

■厚労省、派遣元事業主が講ずべき措置に関する指針及び派遣先が講ずべき措置に関する指針の一部を改正する件に関する意見募集結果(20日)

 https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495160170&Mode=2

□内閣府、「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律施行令及び財務省組織令の一部を改正する政令」に係る意見募集結果(21日)

 http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=095160840&Mode=2

■金融庁、「金融商品取引業等に関する内閣府令第百二十三条第十項第五号及び第十一項第五号の規定に基づき、同条第一項第二十一号の五又は第二十一号の六に規定する措置を講じなくても公益に反し又は投資者の保護に支障を生ずるおそれがないと認められる場合を指定する件(案)」に対するパブリックコメントの結果等について(21日)

 http://www.fsa.go.jp/news/28/20161021-1.html

 

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●第2版刊行以降の法改正等を反映するとともに、近時の実務上の変化や重要な裁判例を盛り込み解説

 『公開買付けの理論と実務〔第3版〕』

 長島・大野・常松法律事務所 編(450頁、本体5,200円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=1912348

●取締役会は、経営に対する監督機能の充実という視点から、コーポレート・ガバナンスの中心的機関として重視されている。第2版は、改正会社法を含め内容を充実

 『新・取締役会ガイドライン〔第2版〕』

 東京弁護士会会社法部 編(548頁、本体5,500円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=2074953

●平成28年6月公布の改正資金決済法を踏まえ大幅改訂した元立案担当者による最新の解説書

 『実務解説 資金決済法〔第2版〕』

 堀 天子 著(416頁、本体4,000円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=2012492

●1980年代から2000年代にかけて契約規制の現代化が要請され、民法の解釈や特別法の制定・改正・解釈等を通じて対応が試みられてきた状況を明らかにする、13編の論文を収録

 『契約法の現代化Ⅰ――契約規制の現代化』

 山本敬三 著(442頁、本体9,000円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=2032129

●第2版では監査等委員会設置会社における取締役会付議事項について新章を設け解説。取締役会付議事項の作成方法についても検討の際の着眼点等を整理

 『取締役会付議事項の実務〔第2版〕』

 山田和彦・倉橋雄作・中島正裕 著(260頁、本体3,000円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=1912305

●法学検定試験・司法試験問題3年分等の公式かつ良質な択一問題のみを集めたステップ式択一問題集。2017年版は憲法と行政法で1冊に

 『タクティクスアドバンス 憲法・行政法 2017』

 商事法務 編(992頁、本体4,400円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=2031990

●法学検定試験・司法試験問題3年分等の公式かつ良質な択一問題のみを集めたステップ式択一問題集

 『タクティクスアドバンス 民法 2017』

 商事法務 編(836頁、本体3,800円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=2032116

●債権法改正に関する歴史的資料として注目の第3集は中間試案から要綱案公表に至るまで。本巻は、議事録と分科会資料を高い一覧性の下に完全収録。

 『民法(債権関係)部会資料集第3集〈第1巻〉――第72回~第76回会議 議事録と部会資料』

 商事法務 編(504頁、本体7,600円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=1879084

●第2版の刊行にあたり、学生が理解しにくいポイント等を踏まえて解説を書き改め、さらにわかりやすいように解説

 『論点解析 経済法〔第2版〕』

 川濵昇=武田邦宣=和久井理子 編著(316頁、本体3,200円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=1912183

●コーポレートガバナンス・コードの対応を意識した株主総会招集通知や事業報告について、平成28年度株主総会における各社の取組みを紹介

 『コーポレートガバナンス・コードに対応した招集通知・議案の記載例』

 樋口 達 山内宏光 小松真理子 著(292頁、本体2,800円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=1949864

●これまで経済学的に語られることが多かった企業ファイナンスを法的側面から解説

 『ファイナンス法――金融法の基礎と先端金融取引のエッセンス』

 酒井俊和 著(640頁、本体6,800円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=1877815

●オランダ会社法のほぼすべての領域をカバーし、、判例は最高裁判所、商事裁判所を中心に、重要なものについては事実の概要も示して説明

 『広島修道大学学術選書66 オランダ会社法』

 田邉真敏 著(376頁、本体10,000円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=1807816

●改正会社法の施行を踏まえ、第2版では全体の構成の変更とともにCGコードの関係も追加して解説

 『取締役会報告事項の実務〔第2版〕』

 中村直人 著(214頁、本体2,500円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=1912105

●「攻めの経営」を促す新たな株式報酬の概要やコーポレートガバナンス・コードの適用を踏まえた役員報酬改革の先端実務の状況を解説

 『日本経済復活の処方箋 役員報酬改革論〔増補改訂版〕』

 神田秀樹・武井一浩・内ヶ﨑茂 編著(384頁、本体3,300円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=1786387

●株式会社に関する会社法の規律について、実務の観点から理解しておくべきと考えられる事項を解説

 『実務解説 会社法』

 内田修平 著(288頁、本体3,000円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=1820484

●会社法の立法に永く関与してきた著者の論文集。収録論文の末尾に「後記」として、論文公表後の立法・判例・学説等の変化とそれへのコメント、収録論文への批判等を記す

 『商事法論集Ⅰ 会社法論集』

 岩原紳作 著(520頁、本体10,000円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=1807570

●「企業内暴排」の法的整理と実務対応について、理論と実務の両面から検討・整理を行い、企業の制度設計や態勢整備のポイントを解説

 『Q&A従業員・役員からの暴力団排除――企業内暴排のすすめ』

 関秀忠=柊木野一紀=髙木薫=土田勇=鈴木哲広 著(232頁、本体2,800円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=1807583

 

_/_/近刊

○契約法の新しい概念構成の特徴の中で、主として「当初意思からの解放」について筆者が発表してきた論攷をまとめる

 『契約規範の法学的構造』

 森田 修 著(680頁、本体 14,000円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=2077290

○各国法令の最新情報をアップデートしたうえで、新たにスリランカ・イスラエル・アラブ首長国連邦の3か国を追加した増補改訂版。

 『アジア新興国のM&A法制〔第2版〕』

 森・濱田松本法律事務所 アジアプラクティスグループ 編(540頁、本体5,200円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=2190144

○東京大学法科大学院の学生が主体となって運営する編集委員会による厳正な審査を経た学生による優秀論文と、同大学院の実務家教員および研究者客員の論文を収録

 『東京大学法科大学院ローレビューVol.11』

 東京大学法科大学院ローレビュー編集委員会 編(346頁、本体4,000円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=2234062

○会社の資金調達に関心のある企業実務家や法曹を対象に、法の理念や実務の背景について考察しつつ募集株式発行の理論と実務を詳説

 『募集株式発行の法と実務』

 森本 滋 編(548頁、本体6,000円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=2190140

○関心の高い監査等委員会設置会社の定款変更案、単元株式数に関連する投資単位の引下げ、株式併合について解説

 『全株懇モデルⅠ――定款・株式取扱規程モデルの解説、自己株式の理論と実践』

 全国株懇連合会 編(416頁、本体4,000円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=2165543

○最先端の実務家が豊富な経験に基づき理論面も踏まえて会社法の実務上の疑問に回答。会社の設立、株主総会、M&A等を中心に全87問を掲載

 『会社法実務相談』

 弥永真生=岩倉正和=太田洋=佐藤丈文 監修 西村あさひ法律事務所 編(536頁、本体5,600円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=1912132

○10年を超える本紛争の開始から終結までを追いつつ、Googleのインターナショナルアーカイブ構想の全体像から日本のアーカイブ戦略を探った歴史的な記録

 『Google Books 裁判資料の分析とその評価』

 松田政行 編著 増田雅史 著(306頁、本体3,700円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=2171323

○指名諮問委員会・報酬諮問委員会などの任意の委員会に関わる多様な関係者のために、基本的な考えからテクニカルな問題点までを広範に解説

 『指名諮問委員会・報酬諮問委員会の実務』

 澤口実・渡辺邦広 編著(240頁、本体2,800円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=2115858

○数々のGlobal Investigation案件に携わってきた法律事務所が、国際調査にまつわる実務上の重要論点・調査の終結・予防対策など、実践的なノウハウを披露

 『よくわかるグローバルインベスティゲーション』

 フレッシュフィールズブルックハウスデリンガー法律事務所 編(224頁、本体2,500円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=2012495

○「予備試験は止めるべき!」混迷するわが国の法曹養成制度再構築に向け、各界の錚々たる論客が一石を投じた「白熱のシンポジウム」を再現

 『法曹養成の新たなヴィジョンを模索する―民事紛争処理研究基金30周年記念シンポジウム』

 公益社団法人民事紛争処理研究基金 編(288頁、本体2,300円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=2171319

○関係先が反社会的勢力かを見極めるため、反社会的勢力との接触を未然に防ぐため、関係の遮断を図るために、企業が考えるべきこと・行うべきことを具体的に解説

 『Q&A企業のための反社会的勢力排除実践マニュアル』

 長崎県弁護士会民事介入暴力被害者救済センター運営委員会 編(228頁、本体2,600円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=1913437

○刑法各論の分野の重要判例174件を選び、事実関係と判決要旨(または決定要旨)をコンパクトに示しつつ解説

 『刑法各論判例インデックス』

 井田 良・城下裕二 編(400頁、本体3,200円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=2115838

 

_/_/別冊商事法務

○No.413『内部留保の実態調査――主要企業786社を対象に過去17年間の推移――』

 野村證券 エクイティ・リサーチ部 ストラテジスト 西山 賢吾 著(160頁、本体 2,700円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=2165537

○No.412『安定株主の分析――過去10年間の推移とコーポレート・ガバナンス上の問題――』

 上田 亮子 著(286頁、本体3,600円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=2165531

○No.411『社告好事例集――謝罪・お詫び広告の手引書』

 中島 茂・栗原正一・加藤 惇 著(216頁、本体3,200円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=1841965

 

_/_/別冊NBL

○No.161『三角・多角取引と民法法理の深化』

 椿 寿夫 編著(264頁、本体3,200円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=2044018

○No.160『会社法務部【第11次】実態調査の分析報告』

 小島武司/米田憲市 監修 経営法友会 法務部門実態調査検討委員会 編著(336頁、本体3,800円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=1828509

○No.159『営業秘密保護の手引き』

 経済産業省知的財産政策室 編著(384頁、本体3,200円+税)

 https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=1710264

 

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【東京開催】

※あまり知られていない議決権行使・助言推奨のプロセスや、議決権行使基準の具体的運用、2017年シーズンの動き、さらに発行会社の立場からの疑問や考えを解説

 『機関投資家の議決権行使の展望~判断要素とプロセスを,投資家・助言会社のキーパーソンに聞く~』

■開催日時:2016年11月17日(木)午前10時~12時(計2時間)

■講師:澤口 実 弁護士(森・濱田松本法律事務所)

    石田猛行(インスティテューショナルシェアホルダーサービシーズ代表取締役)

    上野直子(グラス・ルイス アジア・リサーチ ディレクター)

    鎌田博光(アムンディ・ジャパン株式会社 ディレクター ターゲット・ジャパン運用部長)

    藏本祐嗣(大和住銀投信投資顧問株式会社 責任投資オフィサー)

 https://www.shojihomu.co.jp/seminar?seminarId=1951537

 

※理解しておきたい不祥事対応の基本の整理と、不祥事事例から管理部門として陥りやすい不適切対応を取り上げ、実務上の留意事項について解説

 『失敗しないための不祥事リスク対応~総務・法務が機能するための要点~』

■開催日時:2016年11月24日(木)午後1時~5時(計4時間)

■講師:増田 英次 弁護士・ニューヨーク州弁護士(増田パートナーズ法律事務所)

    白井 邦芳 ACEコンサルティング株式会社 エグゼクティブ・アドバイザー

 https://www.shojihomu.co.jp/seminar?seminarId=1951328

 

【大阪開催】

※「株式事務」の全体構造と基本事項を整理するとともに、コーポレートガバナンス・コードへの対応も踏まえた担当業務の現状とその周辺業務について平易に解説

 『株式事務の基礎知識と担当者の役割~担当者必須の知識をやさしく解説~』

■開催日時:2016年10月26日(水)午後1時~5時(計4時間)

■講師:中川 雅博 三菱UFJ信託銀行株式会社 法人コンサルティング部 会社法務コンサルティング室室長

 https://www.shojihomu.co.jp/seminar?seminarId=1792430

 

※主に初めて契約業務に携わることとなった担当者を対象として、実務対応上の着眼点や典型的な契約条項に関する基本的知識を実務的観点から具体的に解説

 『契約実務入門~実務担当者として押さえておきたい基本と実践~』

■開催日時:2016年11月2日(水)午後1時30分~4時30分(計3時間)

■講師:村田 充章 弁護士(弁護士法人英知法律事務所)

 https://www.shojihomu.co.jp/seminar?seminarId=1947324

 

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(なお、状況により開催を見合わせることがございますことを、あらかじめご了承賜りますよう、お願いいたします。)

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N┃B┃L┃最┃新┃号┃★┃☆┃★┃※主な記事のご案内
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<10月15日>

●恩師 野口恵三先生を偲ぶ 麻生利勝

○「相殺の合理的期待」はAmuletum(護符)たりうるか 伊藤 眞

●育児・介護休業法および男女雇用機会均等法の改正について 石田勝士・土岐祥蔵

○独禁法事件調査の直接訴訟 常岡孝好

●米国における新ドローン規制と日米比較 戸嶋浩二・林 浩美・佐藤典仁

○特集 Brexitの法的インパクト 9 個人データ保護

 英国のEU離脱による日系企業への影響――EU個人情報保護法の観点から 岩村浩幸

●アメリカにおける医療情報・健康情報の利活用を支える保護制度(下) 黒田佑輝

○米国における大規模災害に関するファンド型ADR(5・完) 平野 望・住田知也

●SWAT畑中悦子の事件簿 第9話 益城町に涙する 山野目章夫

○TPPと政府・企業法務 第11回 知的財産(上) 米谷三以・藤井康次郎・濱野敏彦

 

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※「NBL」(月2回発行) 年間購読料28,000円[半年14,500円](+税)

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資┃料┃版┃商┃事┃法┃務┃最┃新┃号┃
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<9月号>

●視点 決算日≠基準日というコロンブスの卵 尾崎安央

○平成28年6月総会までの株主総会参考書類における監査等委員会の意見記載状況 下山祐樹・鈴木皓太

●監査等委員会設置会社の概要とガバナンス体制の状況 塚本英巨

○監査等委員会設置会社移行会社の社外監査等委員の人選と任意委員会設置状況 澁谷展由

 付: 監査等委員会設置会社移行会社344社の社外監査等委員の人選と任意の委員会設置状況

●株主提案権の事例分析──平成27年7月総会~平成28年6月総会── 牧野達也

 付:株主提案議案付議会社一覧表

○最近の裁判動向 東芝水増し請求に係る株主代表訴訟事件

 付:主要な株主代表訴訟事件一覧表

●平成28年8月総会44社

・株主総会概況

・招集通知の外観・記載内容

・付議議案の表示方法

・付議議案の記載内容

・事業報告

・計算書類

・監査報告書

・株主の質問(8月総会)

○つぶやき 取締役の「法令遵守義務」

 

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※「資料版/商事法務」(月刊誌) 年間購読料43,000円(+税)《分売不可》

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旬┃刊┃商┃事┃法┃務┃最┃新┃号┃※公益社団法人商事法務研究会発行
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<10月5日・15日合併号>

●座談会 グループ・ガバナンス強化に向けた企業の取組みと法的論点〔上〕 舩津浩司・上野正樹・茅野みつる・石井裕介

○法人税法132条の2にいう不当性要件とヤフー事件最高裁判決〔下〕 渡辺徹也

●有価証券報告書等の虚偽記載に係る勧告事案における収益認識に関する考察 美﨑貴子・井出浩二

○米国の新たなインバージョン規制と企業結合型インバージョンの最新動向 太田 洋

●アジア地域ファンド・パスポートの概要と利用上の留意点 惠谷浩紀

○制度の拡充を続ける英国ISAの概要とNISA制度拡充への展望 丹生健吾・上前智彦

●D&O保険の戦略的な支払限度額増額 山越誠司

○実務問答会社法第4回 支配株主の異動を伴う募集株式の発行等における株主総会の開催時期 辰巳 郁

●商事法判例研究 No.603 〔京都大学商法研究会〕 金融商品取引所による上場廃止処分の違法性 梅本剛正

 

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◎バックナンバーの目次は下記へ↓

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※「旬刊商事法務」(月3回発行) 年間購読料33,000円[半年16,500円](+税)

 お申込み・お問合せは下記へ(公益社団法人商事法務研究会)↓

 https://www.shojihomu.or.jp/p009

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■公益財団法人 民事紛争処理研究基金講演会 第31回 基金設立記念講演会

テーマ:「職場と家族法」

登壇者:大村敦志 氏(東京大学大学院法学政治学研究科教授)

    谷みどり 氏(経済産業省 商業流通保安グループ 消費者政策研究官)

日 時:11月11日(金)午後6時~9時(開場午後5時30分)

場 所:東京大学山上会館(東京都文京区本郷7丁目3番1号〔東京大学構内三四郎池脇〕)03(3818)3008

参加費:5,000円(一般) 2,000円(学生)

申込方法:会場整理の都合上、下記事務局宛11月10日までに、参加費(現金書留又は郵便振替 00120-1-686757(公財)民事紛争処理研究基金)をそえてお申し込み下さい(FAX 03(3818)0344 もしくは下記HPで)http://www.mhk.or.jp/contact/ 

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、ご了承ください。

お問合せ先:公益財団法人 民事紛争処理研究基金事務局 〒113-0033 東京都文京区本郷6-2-10-501 03(3818)6150 

 

■東京弁護士会主催シンポジウム

「新しい弁護士活用術「非常勤弁護士」とは? ここまで身近になった弁護士」

日 程:2016年11月15日(火)午後6時~午後7時30分(午後5時30分開場)

会 場:弁護士会館2階講堂クレオBC

内 容:1 基調講演

    堂野達之(弁護士活動領域拡大推進本部 副本部長・弁護士お試し部会 部会長)

    2 パネルディスカッション

パネリスト:非常勤弁護士を受け入れている団体組織のご担当者

      非常勤弁護士として活動している弁護士(当会会員)

      非常勤弁護士を企業に送り出している法律事務所の経営弁護士

コーディネーター:山本昌平(弁護士活動領域拡大推進本部 本部長代行)

対 象:企業ご担当者、自治体ご担当者、各種団体ご担当者、弁護士

主 催:東京弁護士会

参加費:無料

事前申込:FAXにてお申し込みください。

お申込み先:〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-1-3 弁護士会館6階

東京弁護士会 事務局 業務課 自治体連携センター担当係(TEL:03-3581-2263)

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☆民法(債権法)改正検討委員会ホームページはこちら↓

 http://www.shojihomu.or.jp/saikenhou/indexja.html

★法教育フォーラムホームページはこちら(メルマガ登録も)↓

 毎月第1第3木曜日に「法教育レポート」更新中

 http://www.houkyouiku.jp/

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商事法務 Mail Magazine No.1304(2016/10/21)

◆発信元 株式会社商事法務 《編集:メルマガ編集室》

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