◆SH0609◆三菱東京UFJ銀行、アルゼンチン共和国を被控訴人とする上告審で最高裁から口頭弁論期日指定通知を受領 佐藤修二(2016/03/28)

三菱東京UFJ銀行、アルゼンチン共和国を被控訴人とする上告審で
最高裁から口頭弁論期日指定通知を受領

岩田合同法律事務所

弁護士 佐 藤 修 二

 三菱東京UFJ銀行は、アルゼンチン共和国(以下「アルゼンチン」という。)が日本市場において発行した円建て債券(いわゆるサムライ債)の管理会社として、同国を被告として提起していた訴訟(以下「本件訴訟」という。)につき、最高裁が口頭弁論期日を指定したと発表した。本件訴訟では、三菱東京UFJ銀行のほか、みずほ銀行及び新生銀行(以下「本件各行」という。)が、同じくサムライ債の管理会社として訴えを提起して当事者となっている。

続きはこちらから

トピックスのバックナンバーはこちら

 

(さとう・しゅうじ)

岩田合同法律事務所弁護士。2000年弁護士登録。1997年東京大学法学部、2005年ハーバード・ロースクール(LL.M., Tax Concentration)各卒業。2005年Davis Polk & Wardwell LLP (NY)勤務。2011年~2014年東京国税不服審判所国税審判官。中里実他編著『国際租税訴訟の最前線』(共著、有斐閣、2010)等税務に関する著作多数。

岩田合同法律事務所 http://www.iwatagodo.com/

<事務所概要>
1902年、故岩田宙造弁護士(後に司法大臣、貴族院議員、日本弁護士連合会会長等を歴任)により創立。爾来、一貫して企業法務の分野を歩んできた、我が国において最も歴史ある法律事務所の一つ。設立当初より、政府系銀行、都市銀行、地方銀行、信託銀行、地域金融機関、保険会社、金融商品取引業者、商社、電力会社、重電機メーカー、素材メーカー、印刷、製紙、不動産、建設、食品会社等、我が国の代表的な企業等の法律顧問として、多数の企業法務案件に関与している。

 

<連絡先>
〒100-6310 東京都千代田区丸の内二丁目4番1号丸の内ビルディング10階 電話 03-3214-6205(代表) 

〈関連リンク〉



メールで情報をお届けします
(毎週火曜日・金曜日)

サイト内検索