◆SH3279◆会社計算規則の一部を改正する省令が公布・施行される――企業会計基準委の「収益認識に関する会計基準」及び「会計上の見積りの開示に関する会計基準」等に対応(2020/08/25)

会社計算規則の一部を改正する省令が公布・施行される

――企業会計基準委の「収益認識に関する会計基準」及び
「会計上の見積りの開示に関する会計基準」等に対応――

 

 「会社計算規則の一部を改正する省令」(令和2年法務省令第45号)が8月12日に公布・施行された。

 今回の改正は、企業会計基準委員会が3月31日、改正企業会計基準第29号「収益認識に関する会計基準」及び企業会計基準第31号「会計上の見積りの開示に関する会計基準」等を公表したことを受けたものであり、6月4日から7月3日までパブリック・コメントにより意見を公募していた。

 パブリック・コメントの際の「概要説明」から改正内容のポイントをみると、次のとおりである。

 

【改正の内容】

(1) 会社計算規則115条の2第1項の収益認識に関する注記として表示すべき事項を「当該事業年度に認識した収益を、収益及びキャッシュ・フローの性質、金額、時期及び不確実性に影響を及ぼす主要な要因に基づいて区分をした場合における当該区分ごとの収益の額その他の事項」、「収益を理解するための基礎となる情報」及び「当該事業年度及び翌事業年度以降の収益の金額を理解するための情報」に改める。

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