◆SH0552◆企業内弁護士の多様なあり方(第6回) -業務に対する積極性の態様・程度(下) 本間正浩(2016/02/10)

企業内弁護士の多様なあり方(第6回)

-第2 業務に対する積極性の態様・程度(下)-

日清食品ホールディングス

弁護士 本 間 正 浩

第2 業務に対する積極性の態様・程度(下)

  さらに、シニアな弁護士になると、ジェネラル・カウンセルやチーフ・リーガル・オフィサーといった肩書きのもと、経営会議等、法務とは直接関係のないビジ ネス上の会議体のメンバーになっていることも多く、その中で得た会社の状況から、法務として対応するべき事項を積極的・能動的に「見つけ出していく」こと が期待される。そのように見つけ出した上は、ビジネス部門からの照会を待たず対応を検討していくことになる。続きはこちらから

 

(ほんま・まさひろ)

1989年弁護士登録。10年間の法律事務所勤務を経て1999GEエジソン生命保険(株)執行役員、ゼネラル・カウンセルに就任。その後デル、新生銀行等を経て、2013年より日清食品ホールディングス(株)執行役員、チーフ・リーガル・オフィサー(現職)

 




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