◆SH0534◆企業内弁護士の多様なあり方(第4回) -業務に対する積極性の態様・程度(上) 本間正浩(2016/01/27)

企業内弁護士の多様なあり方(第4回)

-第2 業務に対する積極性の態様・程度(上)-

日清食品ホールディングス

弁護士 本 間 正 浩

第2 業務に対する積極性の態様・程度(上)

  1 法律事務所の弁護士の場合、業務の端緒は、例外なく依頼者からの依頼により開始される。その際、業務の範囲についても、依頼者の指示に従う。弁護士が 当該契約書にかかる取引そのものや背景事情について問題や改善点に気づいても、その指摘はするであろうが、指摘された問題について対応するか否かは依頼者 の判断するところによる。続きはこちらから

 

(ほんま・まさひろ)

1989年弁護士登録。10年間の法律事務所勤務を経て1999GEエジソン生命保険(株)執行役員、ゼネラル・カウンセルに就任。その後デル、新生銀行等を経て、2013年より日清食品ホールディングス(株)執行役員、チーフ・リーガル・オフィサー(現職)




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