◆SH0507◆東京地裁、英単語の語呂合わせの内容が類似する被告書籍の複製及び譲渡の差止め他を求めた原告の請求を棄却 別府文弥(2015/12/17)

東京地裁、英単語の語呂合わせの内容が類似する被告書籍の複製及び
譲渡の差止め他を求めた原告の請求を棄却

 

岩田合同法律事務所

弁護士 別 府 文 弥

 

1.はじめに

 著作権の複製権・翻案権(著作権法21条・27条)の侵害判断については、2020年に開催される東京オリンピックのロゴ問題等で近時耳目を集めているが、個別の事例における侵害・非侵害の判断が微妙な事例も多い。

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(べっぷ・ふみや)

岩田合同法律事務所アソシエイト。2010年東京大学法科大学院卒業、2011年弁護士登録(新64期)。一般企業法務、M&A、渉外関連業務(契約書・クロスボーダー取引・競争法関係)、株主総会、訴訟等の案件に従事。

岩田合同法律事務所 http://www.iwatagodo.com/

<事務所概要>

1902年、故岩田宙造弁護士(後に司法大臣、貴族院議員、日本弁護士連合会会長等を歴任)により創立。爾来、一貫して企業法務の分野を歩んできた、我が国において最も歴史ある法律事務所の一つ。設立当初より、政府系銀行、都市銀行、地方銀行、信託銀行、地域金融機関、保険会社、金融商品取引業者、商社、電力会社、重電機メーカー、素材メーカー、印刷、製紙、不動産、建設、食品会社等、我が国の代表的な企業等の法律顧問として、多数の企業法務案件に関与している。

<連絡先>

〒100-6310 東京都千代田区丸の内二丁目4番1号丸の内ビルディング10階 電話 03-3214-6205(代表) 

 

 




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