◆SH2873◆民事司法改革シンポジウム 民事司法改革の新たな潮流 ~実務をどう変えるべきか~④(2019/11/07)

民事司法改革シンポジウム
民事司法改革の新たな潮流~実務をどう変えるべきか~④

◇開催日 2019年3月23日(土)午後1時~午後4時

◇会 場 弁護士会館2階講堂クレオ

第2部 パネルディスカッション

「利用者の視点から実務の課題と解決策を議論する」

パネリスト

主婦連合会会長 有田芳子

神戸大学大学院法学研究科教授 窪田充見

日本経済団体連合会ソーシャル・コミュニケーション本部長 長谷川雅巳

慶應義塾大学大学院法務研究科教授 三木浩一

元日本経済新聞社論説委員・元法テラス理事 安岡崇志

日弁連・民事司法改革総合推進本部本部長代行 小林元治
 

コーディネーター

日弁連・民事司法改革総合推進本部副本部長 出井直樹

 

コーディネーター・出井 ありがとうございました。それでは、ここから三つの柱、司法アクセス、証拠・情報収集手段の拡充、損害賠償、これら三つの柱について、順次議論をしていきたいと思います。

 パネリストの皆さん、基調報告及び特別報告について、コメントされた方もいらっしゃいましたが、もし補足のコメント等があれば、それぞれの課題についてのお話しの中で可能な限度でいただきたいと思っております。
 それでは、まず司法アクセスの問題でございます。司法アクセスといっても非常に広い課題になるわけですけれども、この問題については、安岡さん、有田さんから、それぞれ問題提起をいただいて議論をしたいと思います。それでは、安岡さんのほうからでよろしいでしょうか。

安岡 ありがとうございます。出井さんがおっしゃるとおり、司法アクセスの問題は、非常に多岐にわたるわけですけれども、私は、民事司法、法律によって解決可能な紛争の多くが放置されている現状、それからそれが何で裁判による解決に向かわないのかというところについて、意見を述べたいと思います。

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